5月5日 子どもの日
今日は子どもの日
晴れやかな空に幾つもの鯉のぼりが泳いでいて気持ち良い。
これぞ五月晴れ
さあ、アップが遅くなりましたが4月からのディスプレイです。

小さい鯉のぼりに金屏風。この屏風なんでも使えて便利です。

春はおめでたい気分もあるので、韓国のキロギ(一度つがいになると一生添い遂げるという縁起の良い置物。渡り鳥の雁)を、春色のポジャギでくるみました。
本当はこれ専用のキロギポというポジャギ(風呂敷)があるんですがね。 
雛祭りで使った帯を裏返して、淡いグリーンで春らしさと優しさを表現。

福岡のガラス作家の中田さんの箸置き。鯉のぼりでお気に入りです。鳩居堂のハガキを添えて・・・玄関の飾り台へ。

- [2012/05/05 20:27]
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陶芸なGW ②
日田の小鹿田焼を見た後は、近くの田主丸へ移動。
なぜ?それは3月の奈佳先生主宰、我が家の韓国料理で出会った【平パン】です。
チヂミ料理で使用したこの平パン。詳しくは過去のブログこちらへ ☆
工房が田主丸にあるのです。
3月末から4月初めに福岡の三越でも作品を見て購入することが出来たのですが、言った時はすでに予約受注もストップしていました。なのでGWに工房へ行ってみようと思ってたんです。
『工房 正島』 さん。先生や久留米のyちゃんに聞くと場所はちょっと遠いと言ってましたが、あれれ?大分県は日田からは車で30~40分です。近い!!それもそのはず。市町村合併で当時うきは郡だった、田主丸が久留米市になったのです。うきはは、日田のお隣です。(県境ですね)

田主丸は植木で有名な場所だそうです。(今回初めて地名も知った私
)
場所はちょっと山の方へ。あれ?工房の看板の前には大分ナンバーの車が停車。
おお~来てますね大分からも
何だか嬉しいです。
裏には立派な葡萄棚があるお家。日本庭園に面した和室二間が展示室。

開口部が明るくて、広縁にも作品がたくさん並んでいます。

展示室は、和室の面影を上手に残しながらのお部屋。廃校からの机などを丁寧に磨き上げた机や棚が調和した空間へ。これは何だったのかな?引き出し?下駄箱と想像するのも楽しい。
白と黒の作品が優しい間隔で並んでいます。

あっ、あっっ~てウキウキモード全開。丁寧に布作家の奥さまが説明して下さいました。
奥さまの布作品と器達。



平パンは注文しました。数カ月後に手元に届くのが楽しみです
土物ってぬくもりが伝わりいいですね。
家族も満足しての帰宅でした。

◆お店情報
工房 正島 展示室
〒839-1213
福岡県久留米市田主丸町益生田672-1
0943-72-0651
HPへこちらです ☆
- [2012/05/04 05:25]
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陶芸なGW ①
後半GWのテーマは『陶芸』です。
初日はまずは地元・大分県は日田の小鹿田焼(おんたやき)の里の『唐臼祭(からうすまつり)』へ☆
小鹿田焼は江戸時代中期に、筑前の国小石原焼から陶工・柳瀬右衛門を招き、大鶴村の黒木十兵衛によって開窯された李朝系登り窯です。現在も300有余年にわたり当時の技法を受け継いで窯の火を守ってきました。
代表的な技法は、飛びかんな・刷毛目・櫛描き・打ち掛け・流しなど。
昭和6年に民芸運動の指導者・柳宗悦氏の来山により、その伝統技法と素朴な作調が賞掲されました。世界的にも著名な英国のバーナード・リーチ氏も昭和29年、39年に逗留し作陶しました。
平成7年に国の収容文化財保持団体の指定を受け、今も集落の谷川でのんびりと陶土をつき続ける唐臼(からうす) のように、永い歴史と伝統を守りながら小鹿田焼十軒の窯元がじっくりと手仕事にとりくんでいます。
ーしおりよりー
民窯・・・、毎日使う生活に密着したものです。
母が焼き物好きで幼いころには色々な窯に訪れたことがあります。なので沢山の陶磁器に触れて育ちました。
大人になってもやっぱり造形って大好きで、今回やっとこちらの窯を訪ねることになりました。
大分の日田は、水郷の里とも呼んでいて水がとてもきれいです。
大分市内から1時間半ぐらいのドライブ。新緑がまぶしく、谷川に近付くにつれ空気が澄んでいるのがわかりました。

この日は陶芸館の開館式が10時半からで、その前に館内も見学しました。ゆっくり・じっくりとその歴史や技法などを知る事ができました。分かりやす!
坂本義孝窯から順に10窯覗きました。(坂本正美窯、黒木史人窯、黒木富雄窯、黒木孝子窯、柳瀬晴夫窯、柳瀬朝夫窯、坂本工窯、坂本浩二窯、小袋定雄窯)ゆる~い下り坂の両脇に各窯があり庭先・工房いたるところに小鹿田焼きが広げられています。

母に指南を受けてあれこれ探しました。目的は7寸ぐらいのお皿。最近パンの大きさのお皿が割れ大皿で代用していましたが、やっぱり欲しくなりました。半端物(難あり)から掘り出し物を探すのも楽しみです

集落なのでゆっくり下ったら、今度は登って再度気になった窯を覗けます。但し気になった商品が残っているかは?です。そこがまた面白いんです。
集落の真ん中を川が流れ、その両脇に唐臼という山の土を川の力を借りて砕く臼があります。その音は「残したい音風景百選」認定で、とっても心地よいんです。

こんな場所で生み出される小鹿田焼は温かく素朴です。
窯は皆 「一子相伝」。各窯は自分の子供の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないこと。
対応してくださった窯の人々家族も、皆素朴であったかくほっこりしました。
戦利品!
GW後半で、ちょっと小雨もぱらつきましたが暑すぎずちょうど良い御天気でしたよ。
是非来てみてくださいね。そうそう次は民陶祭で10月の第二土曜と日曜にあります。
やはり朝10時ぐらいには到着してゆっくり覗くのがベストです。
おまけ・・・・・・・
御昼は、日田焼きそばの「らく亭」へ
その後は福岡県久留米市田主丸へ移動だったので、街中はさけ窯元から近いお店です。
(陶芸館には観光マップ等もあり便利です)
は2台まででしたが丁度空いてました!
焼きそば、もやしがしゃきしゃきしてとっても美味しいです。これで普通、600円。
◆お店情報
らく亭
【住所】大分県日田市北友田1丁目1348-2 【電話】0973-24-1428
【営業時間】11:00~21:00 【休み】不定休
- [2012/05/03 22:19]
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sonoさんのポジャギ作品展 ご案内
今日は、今月大分でポジャギ作品展をするsonoさんと大分廻りをしました。
詳しくは彼女のブログへも書いていますが・・・ sono、ぶろぐ『もぐろぐ』
途中立ち寄ったお店!いつも素通りしていました。こんなとこ近くにあったんだ~。
キャラリー空間にもなるそうで・・・フムフム。

店長さんとも御話が盛り上がる~~^^

築80年のお家をギャラリー&雑貨販売のお店です。いろんな作家さんの作品があり楽しみました。

正面の脇には洋間が。和洋折衷で素敵な空間。

◆お店は 雑貨・ギャラリー 民
〒870-0049 大分県大分市中島中央1丁目2-26
TEL/Fax:097(532)7521
営業時間:11:00~18:00 定休日:木曜日
その他にもいい出会いがたくさんありました。
お疲れ様でしたsonoさん!
さあ、それでは彼女の作品展の案内です。

sonoさんはポジャギ作家です。
ポジャギとは、韓国の伝統パッチワークの呼び名です。
私も韓国が縁で福岡のkana先生の元でポジャギをチクチクしています。
彼女も同じkana先生から学び、更に韓国・ソウルの李先生の元修行をしてきました。
今年の1月に門司での作品展を大成功させ、今回大分での作品展となります。
是非皆様いらっしゃって下さいね!私も覗きます(31日はいますよ)
あっ ワークショップもありますよ~!

- [2012/05/02 22:07]
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映画の日は
5月1日 GWの合間の平日です。
一日は何の日~? そう『映画の日』です。
まずは、一本目『アニマル・キングダム』

17歳の少年の周りにおこる、悪の連鎖・・・。事実をもとに作られたそうです。
う~~ん、そんなに短気で銃を放つって考えられない環境です。
犯罪がつなぐ家族のきずな。 犯罪でないことで繋がりたいですよね。
そして、二本目『テルマエ・ロマエ』

邦画。これはどれだけ濃いのか観に行きました。
19時の回は満席で敢え無く22時の回(終了は24時)
原作となった漫画は読んでいないのですが、最近番宣で阿部寛さんをよくTVでみてたので
なんだか面白そうかなぁ~と思い鑑賞しました。完全娯楽映画で楽しかったです。
それにしても、濃さといい背の高さといいイタリア人もビックリです。
クスクス笑い楽しい鑑賞です。
- [2012/05/02 00:30]
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