スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お気に入りカラー 

ちょっと前に気に入って購入したお洋服

数年前にカラーの先生から教えてもらい、その手触りや形に綺麗さにいつか~と思っていました。
資格に合格した記念に一着・・・なんて自分の記念に少しずつ増やしてきました。

今回は春夏コレクションのご案内を頂き、ちょうど直営店のある福岡に行く用事があったので立ち寄りました。

深みのある色が多かったのですが、私にはちょっとくすんで見えました。
その中でこれが一番顏移りが良かった。発色がきれいだし、薄い藤色や菫色も考えていたのですがコレクションにありませんでした。ややくすみのあるイエローベースの商品が多かったです。
DSCF2047.jpg

このVのカーディガンの他に、同じ色で七分袖。それから紺のパーカー、紺のワンピースは裾がボーダーでかなりラインがきれい・・・・と悩んだ挙句 これ をお買い上げ!

今年のトレンドカラーでもある、ブルーです。
これは、若干グリーンが入っているので青緑系ですね。
イエローベースなので私のパーソナルカラーでもあります。

DSCF2046.jpg

大き目なボタンも綺麗な色です。

色もさわやかなのでもう少し着れるかな~
もちろんコットンで肌触りよし!


スポンサーサイト

ヤヨイちゃん ~草間弥生展~ 大邱編 

実は、11月3日まで韓国は大邱美術館でも
【草間弥生展】が開催されています。

大邱の丸山さんとパワーブロガーのすうじぃさんが先週行かれたと!
  1395446_393664240761310_973099509_n.jpg
このチューリップは大分会場にもありましたが、こちら大邱はカラフルバージョンですね。そういえば、大邱はカラフル大邱ともいってましたね ふふ
  1395161_393664204094647_1865780434_n.jpg

そうそう、コリアトラベルmatchinoさんも行ってますね~確か同じ日だったような

是非とも大分大邱の草間弥生展の両方に行きたかったのですが・・・無理そうなのでお写真をお借りしてアップしちゃいます(丸山さんありがとうございます)やっぱり大邱、縁を感じます うふふ

見比べると面白くないですか^^

大邱美術館は今年の6月に訪れました(この時も丸山さんとご一緒、いや同行していただきました)
その時の駅から美術館までの無料シャトルバスがこれ!!ヤヨイちゃんラッピング
  DSCF3779.jpg
  
  大邱美術館では、立体作品の撮影は許可されていたようです。いいな~
サイトは日本語の解説もあります。作品紹介もたくさんしていますので是非覗いてみてくださいね。

  20130716034001_6828.jpg
  201307121101125380.jpg
  20131017120736_9236.jpg
  20131015054303_5712.jpg

*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・*・:..。o¢o。..:・

こちらから丸山さんご提供のお写真です。

大邱はこんな内容だったようです。

展覧会名 : 「今世紀最高の作家」草間彌生 特別展 KUSAMA YAYOI, A Dream I Dreamed
期間: 2013. 7. 16 ~ 11. 3
会場 : 大邱美術館 オミ・ホール、第1展示室、第3展示室、第4展示室、第5展示室
作家 : 草間 彌生(KUSAMA YAYOI)
出展作数 : 30点余りの新作絵画を含む約100作品。インスタレーション、彫刻、絵画などの大規模な展示展覧会。


これこれ~~ひょ~~赤いイソギンチャクみたいですよね。明るいお部屋だからいいけれど・・・迫力あるな~。
  1374971_396689957125405_199557334_n.jpg

ここでちょっと、私が館長さんのお話を聞いたメモも書いてみます。

草間弥生さんは1929年3月22日長野県生まれです。
10歳の時の母親を描いた絵にすでに、ドット(水玉)が見られていたそうです。
病跡学でいう、水玉 などは離人症だとか。総合失調症ともいうのかな?治療の一環として絵を描いていたようです。彼女が見える世界はこんなんだったんでしょう。その症状と共存しているんですね。

精神科医の西丸四方氏や、 山下清の作品に早くから着目した式場隆三郎氏、美術評論家の瀧口修造氏との出会いも大きかったようです。

日本画を学びましたが、ジョージアオキーフ女流画家に手紙を出しなんとシアトルで個展を開いた草間弥生。その後ニューヨークへ(1957年)。当時所持金は限られていたようですが、着物を60着やデッサン200枚持ち込んだそうです。
そして、5つの成功を収めるのです。その最初がこれ!
【オールオーバー】ネット・網目の作品です。 代表が南瓜
    大邱には南瓜が三つも行ったんですね。
  1393493_396689977125403_385280093_n.jpg

他の成功とは
【ソルトスカルプチェア】柔らかい彫刻 
こういうのもあります。サイコソマティックアート ファルスが出てきます。
【ドライビングイメージショー】オブセッション 駆り立てる 

彼女はアンディウォーホールより先にPOPアートの先駆者!とも言っているそうです。
草間弥生の作品をみて生まれたような連続させるアートがそれとか。

知らなかった彼女の活動を聞いていて本当に驚きでした。

こちらは大分とは反転した水玉。赤地に白の水玉です。球体の中の水玉・・
1377118_396690037125397_424545874_n.jpg
  1381425_396689993792068_1097924767_n.jpg

環境芸術 という言葉もこの時すでにあったようです。

【セルフオブリタレーション】自己消滅
こういったものが表現された作品は特にヨーロッパで好評だったそうです。

【ハプニング】パフォーマンス ボディーペインティング
彼女はダンスチームも持っていた。そしてファッション界でも話題を呼び儲かっていたと。

作り出すものがあらゆる分野に新風とあたらしい世界を見せたのでしょうね。パワフルだわ。

このアメリカにいるころの作品は億するそうです。実は大分市立美術館にもあるそうです!
ドナルド・ジャッドが買った作品は、なんと5億円だったとか
フランク・ステラもイエローという作品を購入しているそうです。

一番仲の良かったジョセフ・コーネルが亡くなり、1973年44歳で帰国しています。
バッシングも多かったようです。このころからコラージュ作品や、小説も書き始めます。文才もあるんだ。


この写真の光とミラー

実は大分にも同じような部屋がありました。大分は入場制限があり、更に時間も30秒だったかな?(あれ1分?)鏡張りの部屋には水が敷き詰められていて、まるで桟橋の先に立った感じ。そこに映し出される光景はこんな感じ。天井から釣り下がった色とりどりの電球が四方八方に映し出され、まるで宇宙にいるような感覚になりました。

1380059_396690023792065_1647008303_n.jpg

こちらのお写真。なんか怖い・・・ずっと見つめられてる感じと丸山さん談
ぞくっとします^^
 1381442_393664340761300_279514127_n.jpg
   988322_393664310761303_2012270938_n.jpg
 1395904_396690007125400_463295891_n.jpg

2004年の作品 愛はとこしえ
ここで初めて具象したものが出てきて、大分の会場ではシルクスクリーン印刷が展示。原画はマーカーで書いてあり、水玉でない、ネットだけではない草間弥生がみれました。

最新シリーズは2009年から 三日で一枚のペースで描いているとか。いやはやすごい。

私のメモの最後には【天才】その通りだな~。ご本人もおっしゃっていますね^^

最後に後味がよろしいこちら ワンダフル!!
1375819_393664510761283_940989070_n.jpg



SpecialThanks

◆大邱写真提供 丸山さん

◆パワーブロガー すうじぃさん すうじぃのひとり言2

お二人、最後は酔ったそうです。あの広い展示室に大量の作品があればそれもありうることでしょうね。

◆matchinoさん 韓国アート散歩
現在アクセス方法が詳しく書かれています。作品のことについてはこれからなので、アップが楽しみです。


◆◆【大邱美術館 대구미술관】
2011年5月に開館した美術館で、市立美術館としてはかなりの高水準!
住所 : 大邱市寿城区美術館路40(三徳洞374)
電話(代表). : +82-53-790-3000
観覧時間  4月~10月 | 10:00~19:00  11月~翌年 3月 | 10:00~18:00
※ チケットの販売時間は、開館時間30分前から観覧時間終了の1時間前までです。
休館日 毎週 月曜日※ 月曜日が公休日の場合、その翌日が休館日となります。
ホームページは日本語があるのでとても便利です。こちら

ヤヨイちゃん ~草間弥生展~ パート3 

街中アート!ザ・草間弥生ってことで当日行った場所は二か所。アートプラザと、商店街

一つは、世界に誇る大分出身の建築家・磯崎新さんの建造物【アートプラザ】ここにリンリン がいます。
アートプラザは、その昔県立図書館で受験勉強の時お世話になりました。

市役所のすぐ裏なので美術館からも近いですね。

ワン!コンクリート打ちっぱなしの空間にリンリン鎮座。
    DSCF8600_20131024093254275.jpg

近寄る
    DSCF8603_201310240932531b4.jpg
静かな空間に突然全身を撮影されるが、リンリンお口あんぐりでお出迎え^^
こっちの角度もかわいいよ~♪ 空気を送り出す箱もちゃんと水玉模様です。
    DSCF8608.jpg
赤・白・青・黄で構成されてますね。水玉の大きさは違うからいい。
  DSCF8611.jpg
たぶん3メートルぐらいはあるのかな。大きいでしょ?
    DSCF8615.jpg

【アートプラザ】
ホームページはこちらhttp://www.art-plaza.jp/data/information.html


・大分市立美樹館の館長さんが話していましたが、今回の企画は県や地域に協力してもらい街全体を”草間弥生”色にしたそうです。他にも商店街や駅やテレビ局などに展示したら、フラッグやポスターが貼られていました。受け手としては、統一があって親しみやすいですが、する方としてはご苦労があったのかな。

商店街のフラッグです。街並みに溶け込んでいますよね。隣の赤レンガ館ご存じ東京駅などの設計で知られる辰野片岡建築事務所(辰野金吾・片岡安)。国の登録有形文化財に登録されています。
      DSCF8617.jpg

そして、もう一つの商店街です。竹町商店街と中央商店街の交差する場所。天井が可動式で明るくイベント会場としても盛り上がる場所です。道の向こうからも見えた~”ヤヨイちゃん
    DSCF8618.jpg
横断歩道を渡って見えたよ~ヤヨイちゃんの後ろ姿。
      DSCF8619.jpg
回り込んで正面です。おっき~~なんと10m
    DSCF8623.jpg
警備員さんも配置されていますね。頭やボタンは初期のころのネット・網ですね。    
    DSCF8625_201310240931465ab.jpg
ちらっと見えちゃいますね
      DSCF8626.jpg
この週末だけこちらの商店街に移動していた、ヤヨイちゃん。ラッキー!!
      19.jpg

         。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+。o○o。+
8月の最初だったかな?商店街を歩いていて見つけた、街角の草間弥生展 広報

フォーラスという、ファッションビルの1Fにこんな感じです。ちょうど七夕祭り前で、飾りが下がっていますね(黄色)ショーウインドウに水玉模様のマネキンさん
      23.jpg
5.6体いますね。
      24.jpg
バーゲンのポスターもちゃんと、草間弥生ワールド。ほほ~やりますね。
      25.jpg

こうしてみると面白いですね^^

ヤヨイちゃん ~草間弥生展~ パート2 

【草間弥生 ~永遠の永遠の永遠~】

チラシも水玉模様
チラシ


階段を下りると展示場入口。本人解説のガイドフォンもありました。
22.jpg

ハイ パート2は

展示会場内で、一つの部屋だけが撮影可能でした。そちらの様子です。

と、その前に会場には近年テーマの具象作品が壁に所狭しと展示されていました。
もうろのエネルギーに圧巻。唖然。お口あんぐりです。

三日で1枚製作しているとか・・・死ぬまで書き続ける。と・・天才ですね。
直島での南瓜作品や、色々な美術館にある南瓜作品は目にしていますが、こうして平面の作品を中心としたおびただしい数をいっぺんに見る機会はなかなかないので、今回は非常にラッキーでした。

こちらのお部屋は、「チューリップに愛をこめて永遠に祈る」
 
まず入ってわっ! 白地に赤い水玉。しかも四方八方つまり箱の内部全て。
    DSCF8550.jpg
    DSCF8543.jpg
  DSCF8557.jpg
その中にチューリップが3輪咲いています。見ようによっては背景と同化しています。
なので、人がいないと写真をとってもチューリップの輪郭に気づきにくい。
(人は赤い水玉でより同化させてみました

写真を撮るとき、レンズを覗くのですが四方八方白ですから反射がすごい。あらゆる角度から100パーセント反射!眩しい~。で、面白い。あっち向いて
DSCF8542.jpg
そっち向いて
DSCF8567.jpg
ほい!あいこ
2_20131024080850130.jpg
もう一度3輪のアップ。よく見ると接地面ちゃんと水玉合わせています。
11.jpg
たぶん草間さんがどこかに立った視点で、立体と壁や床、天井の水玉が合うんだろうな。
12.jpg

13.jpg


チューリップのお花の部分はヴィトンとコラボした時の、ショーウィンドゥを思い出しますね。
     DSCF8549.jpg

どどっと入ってきた女子高生。授業の一環かな~羨ましい。
    1_20131024080851e70.jpg
サインですね。
     7.jpg
こうしてみると赤い水玉模様って、まるで日の丸の集合

そうそうちゃんと、こちらもありましたよ正面入り口のエントランスに。
  4.jpg

ひっきりなしに来るこの部屋。当たり前ですが、お知り合いは誰もいない時間(つまり会館すぐ)を狙ってこのお部屋を撮っていました。私は講演会を挟んで二回ほどこの部屋にきて結構ねばりました。
          8_201310240858015c7.jpg


芸術の秋の一日でした。さあ、そして何とこの日は市内に点在している”草間弥生”を探せ!と参りましたよ。では パート3へ

ヤヨイちゃん ~草間弥生展~  パート1  

今月20日で終了した【草間弥生展~~~永遠の永遠の永遠~~~~】

会場は大分市立美術館。我が家からも近い!
九州は大分会場だけだったのと、開催が7月からで夏休みも含む期間だったので県外からの来場者も非常に多かったようです。
※そうそう、私がおすすめの韓国の観光地”大邱”の市立美術館でも開催中なんです。来月頭まで!


お盆には私も、甥っ子・姪っ子達を連れて行きました。でも30分で出てきたよ
中学生以下は無料という非常に羨ましい彼らなのに・・・。

私は6月には前売り券を買っていたのですが、行けたのが先週の土曜日。(久々のオフの日でした)

おっと、説明はいいから会場の写真お見せしますね

見に行った日は、館長の講演会もあり二倍以上に楽しめました。
          DSCF8559.jpg
本当は開催中にご本人が来る予定だったそうですが、制作に火がついてこれなくなったそうです。残念!
そして、大分では当初、ポスターの草間弥生さんをみて、???樹木希林さんと勘違いされていた方が大勢いたとか(私の周りにもいました^^)でもさすがに7月からしているので、草間弥生さんと知れ渡ったと。そうだろうな~、個人的に樹木希林さんが草間弥生さんを演じるドラマや映画があったら面白いと思うし見てみたい


美術館全体が、水玉模様で覆われていますよ。野外作品ピーナッツ殻型みたいな水玉クン達。大人も子供もにんまり記念撮影スポットです。
駐車場から会場入り口にこの人!
DSCF6992.jpg
こちらは、併設レストランとの中庭?に鎮座の二体。
    DSCF6994.jpg
作品タイトルこちらです。
        DSCF8518.jpg
美術館は丘の上に建てられていて、こんな感じ。ここにもいます。
    DSCF8520.jpg
こちらは、正面玄関。もちろんドアにも水玉。美術館すべてが展示場。
    DSCF8586.jpg

ってエネルギーの色ですよね。活力、陽気、積極的って印象のとおり。そこに丸。
このモチーフはもはや、見ただけで”草間弥生”だ!それくらい世界中から日本中に知れ渡っています。

駐車場側から会場に入って受付まで行く回廊の窓もこんな感じ。
    DSCF8521.jpg
影も可愛いよね。
  DSCF8522_201310240048392c5.jpg

受付には弥生さんがお出ましたもちろんツーショットです。
          DSCF8525.jpg

地下の閲覧室にも作品があふれています。(展示室に入るまでも楽しいでます。)
      DSCF8528.jpg
これらの椅子もすべて、弥生ちゃんだ~
            DSCF8576_20131024004915e30.jpg
ここにも、やよいちゃん!
            DSCF8580.jpg
そして何やらマネキンが見えるよ?
    DSCF8570.jpg
お~~こちらも作品ですね。連続・無限・・・彼女のキーワードが見える
    DSCF8536.jpg
この場所外からみるとこんな感じ。デパート草間弥生って感じ?
  DSCF8584.jpg

展示室入口には楽しいボックスもありました。なかには・・・・
    DSCF8530.jpg
ここにもカラフル椅子が!もって帰りたい^^
  DSCF8529.jpg
  DSCF8568.jpg
ミュージアムグッツコーナーはものすごい人気で混雑。まるでバーゲン会場のようなにぎわい。
男性陣にも人気がTシャツ。子供達はやっぱり缶バッチや文房具類かな。私ははがきを購入しました。
  DSCF8577.jpg

あれれ・・・展示室に入るだけでこんなに長くなってしまいました。アハ では パート2へ続きます。


草間弥生展

大分市立美術館


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。