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10月の韓国建築文化探訪の旅・報告会 

先週、10月に行った福岡インテリアコーディネーター協会主催【韓国建築文化探訪の旅・三日間】の報告会をしてきました。

あれからもう一ヶ月半・・・。もう訪れた韓国はソウル・全州は雪景色です。

報告書作成は別件でちょっと前に作成していたのですぐ出来ましたが、写真をまとめるのは時間がかかりました。
説明文などつけて・・・。計15枚 頑張りました(←自分で褒める)

お久しぶりに会う方々や、初めてお会いする方々の中での報告。温かくお聞きしていただけました。ホッ

その後、食事会はやっぱり韓国繋がりで、焼き肉です
会場は【ヌルボン】この巨大な骨が目印です。(14メートルあるそうです)
          12-12 ヌルボン 骨
大人の焼き肉です。ここは和牛一頭買いのお店!
お肉美味しいんです。で。。きくと食べ放題らしい・・・
すると?!皆さんものすごい勢いで頼んで食べて、気がついたら肉ばっかり。注文が追いついてない状態。
キムチなんかおしゃれな小皿にのってくる。いや~ひとり一つって感じでどか~んと欲しいです。
サンチュもひっきりなしなしに注文。もちろん飲み物も。
  12-12 ヌルボン 3
余りの勢いで食べたので(笑えるくらいみんなで肉食い競争)写真がほとんどありません
  12-12 ヌルボン 2
        12-12 ヌルボン 1
最後に皆さん、お互い勢いにのって頼んで食べた。こんなに食べたのはいつ振り?ってくらい凄く楽しく頂きました。韓国いった時より食べたかもって話もでしました。間違いないよ

今回は、韓国のリノベーション・建築に着目したツアーでしたが、今後ファブリック(市場めぐり)なんかもしたいですね。参加者の方々が、韓国の新たな魅力を感じてくれた有意義な時間でした。今後も参考になるものを提供できたらいいたと思います

大分へ帰宅する私をお見送りしてくれたメンバーありがとうございます。
天神のイルミネーションでもう一回テンション上がりました
      12-12 イルミネーション2

12-12 イルミネーション1
12-12 イルミネーション4
一瞬ルミナリエぽい?
      12-12 イルミネーション3

12月初めは福岡と大分の往復でしたが、毎回美味しい・楽しいの連続でパワーを沢山いただきました。

博多和牛と韓料理ダイニング【焼き肉ヌルボン大名】
住所:〒810-0041 福岡市中央区大名1-11-12 dramaビル
時間:17:00~24:00 OS 23:30

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韓国建築文化探訪の旅 おまけ 

おまけは・・・・

出会った可愛いわんちゃん達です。


初日(10月23日火曜)礼山の韓国古建築博物館にて
10-23 ワンちゃん


こちらは、二日目(10月24日水曜)全洲の洲伝統韓紙院にて
10-24全洲 わんちゃん

韓国建築文化探訪の旅 その16 土俗村・東大門・・帰国 

さくっと三清洞を回った後はお昼です。12時半だよう。
ここ【土俗村】は参鶏湯・サムゲタンの有名店で、ツアーや団大客でも最近は人気のため一切予約を受け付けません(たぶん昼だけ)なので皆で並びます。まあでもね、回転率とってもいいので20~30分と言われましたが実際は15分ぐらいでした。
    10-25 土俗村
もちろん、参鶏湯をいただきます。
ひたすら食べる~~。ここのカクテキ(大根キムチ)は好みです。
    10-25 土俗村4
Mちゃんも一緒に!実は初めてだとか。美味しいと満足してくれました。よかった~。
          10-25 土俗村3
お腹も一杯になったので、お次は現代インテリア現場ということで、カーテンなどファブリック商品・問屋街の東大門・総合市場へ。
地下ではカーテンタッセルなどみて、上がっていきます。
品ぞろえや種類も豊富で、一旦気に入ったら名刺をもらって場所を確認。
数件入ってみて社会見学中。Iさんも思わずほころぶ金額!買い付けに来なくちゃ
        10-25東大門
このおじさん合算してこうだ、どうだと必死でしたが取り付け部分が確認できていないのと、寸法が未確認なため今回は購入まで至りませんでした。(まあ時間も1時間ない中の見学ですからね)
5階のアクセサリーパーツにも行きたかったけれど、帰国の時間も迫っていたので4階までで終了。
この短時間に布を買った方・Uさんもいましたよ。

さあ、15時です。短時間のソウルでしたがかなり無理してあちこち周りました。
ガイドさんや、運転手さんからは、明洞や東大門のファッションビル、博物館や景福宮などに行かない人達は初めてだと言われました。まあね、でもそこはほかのツアーは個人でも十分いけますから。
今回は、ちょっと案内人がいないとって場所が中心なので・・・・。
インテリアコーディネーター協会の、研修旅行ですから!!


空港で無事荷物も預け、ガイドさんともお別れ。三日間ありがとうございました。
さあ、出国もしてのお楽しみは韓国の伝統文化体験です。これ無料なんです。知ったのが2009年。
それから時間がある時は必ず参加し、毎回色々なものを作って持って帰っています。
今回は、韓紙の手鏡です。しかも私の大好きな色
    10-25 仁川空港 体験
どうです?今回は30分ぐらいで仕上がりました。
            10-25 仁川空港 体験.2
そして体験中にやってきたのが、この昔の王族に扮した行列です。
写真撮影も可能なんです。
      10-25 仁川空港 行列1
    10-25 仁川空港 行列2

最後の機内食は、散らし寿司にパイナップル。そしてビールで乾杯しました
10-25機内食
王様の絵が描いてる機体もあるんですね。
10-25帰国
福岡へ到着!最後に皆で買ったキムチのボックスを開けます。
ぷ~~んと匂うキムチ其々自分の分を持ち、解散!
            10-25キムチbox

二泊三日という短い時間でしたが、今回1人では中々行かない場所ということで全州・ソウルを組み込みました。
更にマニアックな場所へ・・・・。まあ、韓国建築文化探訪の旅なのですからね。
お疲れ様でした~~。長文を読んでいただきありがとうございます。

韓国建築文化探訪の旅 その15 ソウル・三清洞 

9時半から北村を駆け足で見て11時50分に、昌徳宮の駐車場へ集合。
お次は、景福宮ちかくの【三清洞】エリアへ。ココは20分の見学なので主にカフェなどの写真を撮りました。

そうそう、北村では6月に韓国にお嫁にいったMちゃんとも合流しました。4か月振りに再会!嬉しいな~。

まずはこちらの警備・・・。ものすごくズボンの裾の長さが気になるのは私だけ?
10-25 三清洞 7
お天気もいいので、色づき始めた銀杏並木がキラキラしてとっても美しいです
10-25 三清洞
大好きな色達だ~~。
10-25 三清洞 2
お店の前のスクーターも可愛い。まるでベトナムの一角です。
10-25 三清洞 3
ベーカリーショップ。お二階はカフェかな?見えにくいけれど窓越しに見える壁がいい!
10-25 三清洞 4
脇の入口ドアノブや壁も素敵です。
10-25 三清洞 9
靴下や、セーター更にはビスケットを思い出す、アーガイルです。
10-25 三清洞 12
紅葉の黄色とイエローが、壁の色とリンクしてる。自転車のフレームもグリーンが入りいい感じ。
10-25 三清洞 5
赤にグリーンが生えます。あっちから
10-25 三清洞 6
こっちから
10-25 三清洞 8
更に側面から
10-25 三清洞 11
赤系のお店が多いなか、ブルーのお店は目立ちます。
10-25 三清洞 13
レンガに合わせて茶色!
10-25 三清洞 10

カフェに入る時間はありませんでしたが、今回この写真を撮った西側はちょっとの時間でしたが絵になる建物が多いです。いつかまたじっくり散策しよう~。
そろそろお腹空きました

韓国建築文化探訪の旅 その14 ソウル・北村 

さあ旅も三日目で、最終日。この日も盛りだくさんです。
飛行機は18時代なので午後の三時ぐらいまでびっちり動きます

8時前 朝食はホテル1階でバイキング式。ホテルの割に種類少ないかな?お昼がどかんとくるので少なめにしました。パンとサラダとフレッシュジュース。
      10-25 朝食

8時半チェックアウトして出発最初に向かったのが、清渓川です。で、コイン入れてみました。見事入りました~~
  10-25 清渓川1

さあ目的の北村へ・・・。まずは北村文化センターでマップをいただきに!朝一なので人がいません。
  10-25 北村文化センター
6月に行った時はまだ立派な冊子だったのに、今回は地図でした。お聞きしたら経費がかかるので変更したとか。。。そうだよね~あんな立派な冊子だったもん。
で、入口の駐車禁止看板の下方に【北村韓屋村】ってロゴ← これかわいい! 
HP”北村文化センター”には地図や工房の案内など詳しく掲載しています。必見の価値あり。
            10-25.jpg
マイクロバスは一旦、昌徳宮の駐車場へ。せっかくなので入口で写真を!
門の向こうに見える紅葉が美しい
10-25 昌徳宮

さあココからは歩いて北村散策ですが、まずは北村八景へ全員で見学。その後各自であちこち~。
最も美しいスポット8ヶ所を写真スポット位置と紹介しています。北村の中心的な観光資原と言えるハノッ(韓屋)の景観と、ハノッを主人公とした路地の風景が主に選ばれているのが、北村八景です。

車庫の扉も韓屋で景観を大切にしている。っていうか車出し入れ大変そうだわ

こちらは有料です。門からちらっと見える韓屋・・・かなり手の込んだ建物のようです。       
          10-25 北村
この地域自体裕福な方のお住まいなので、門が前がどちらも立派です。どこの国も裕福な家は丘の上だね~。
          10-25 北村 4
屋根の側面に見える、瓦を雲の模様のようにしていて可愛いなぁ~
    10-25 北村 7
・・・撮影していました。スターが誰かいるのかしら?と思ったけれど誰もいない。韓屋番組かな?
    10-25 北村 6
塀と屋根瓦のグレイと、塀のレンガと門と韓屋の米松のオレンジ色、それに紅葉した紅葉が調和しています。
    10-25 北村 5
うっすら、中心部が見えるのもまた格別。
        10-25 北村 2
塀の外、道路側に植え込みがあるのって珍しい。
       10-25 北村 3

工房も回りました。まずは韓国伝統の”窓戸”を鑑賞できる韓屋の博物館
  【清円山房 チョンウォンサンバン / 청원산방】
韓屋(ハノッ)など韓国伝統家屋に用いられる「窓戸(チャンホ)」と呼ばれる窓や戸。「清円山房(チョンウォンサンバン)」は、小木匠(ソモッジャン)と呼ばれる建具職人としてソウル市無形文化財の認定を受けた沈龍植(シム・ヨンシク)氏が、40年以上に渡り制作してきた窓戸を展示する博物館です。沈先生の自宅である韓屋を公開する形となっており、生活の息遣いまで感じられる空間です。

こちらは製作ひ必要な道具がズラリ~。二年前は冬だったのでこの部屋は見れませんでした。
          10-25 北村 9
丁度セレモニーがあっていたので、外観のみさ~と見学。残念だな~内側からも素晴らしい窓戸を皆さんにお見せしたかったです。でも、この丸い窓戸。王室とかでみませんか?内側からだとわかりやすいのに残念
    10-25 北村 12

韓国伝統文化の組紐、東琳(ドンリム)メドゥプ工房
以前はいなかった案内のおばさまがいました。テレビや雑誌に紹介され来場者が増えたようです。伺った時も体験についての電話があり、日本語でお弟子さんが対応していて”日本人からの電話は大変だ~”と愚痴ってた
    10-25 北村 11

そして・・・今回やっと行けたのがこちらの【yido】
素敵な陶磁器の作品がずら~り。韓国料理の先生もご愛用です。店内は許可をもらって撮影しました。
大きなガラス窓が目をひく地下2階、地上3階の建物は、地下2階・地上3階が展示スペース、地下1階・地上1階が李侖信先生の作品や、韓国の有名陶芸家の作品を購入できるスペースになっています。また、地上2階には、文化講座や陶芸教室などが行われるスペースもあります。北村エリアでも異彩を放つデザインの建物は、ソウルの建築文化向上に貢献した作品を決める「ソウル建築文化祭2011」で優秀賞を獲得。建物もその中の空間も芸術が息づく世界となっています。~コネストより~
10-25 北村 yido
若手作家さんの作品もずら~り。手頃な値段のカップなどもありました。
      10-25 北村 yido 2

最後に、北村地区にある学校の壁です。民画がずら~と描かれています。
    10-25 北村 8
更にガラスブロックは卒業生の写真が焼き付けられています。可愛い演出です。
    10-25 北村 10

清円山房 チョンウォンサンバン / 청원산방
住所;ソウル特別市 鍾路区 桂洞 79-12   서울특별시 종로구 계동 79-12
電話 02-715-3342   Eメール なし
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休業日 日曜日、月曜日、祝日、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

東琳(ドンリム)メドゥプ工房
住所:ソウル特別市チョンノ(鐘路)区カフェドン(嘉会洞)11-7
時間:10:00~18:00 (月曜日休館)  電話 (02)3673-2778
観覧料:大人 2000ウォン、小人 1000ウォン
www.shimyoungmi.com

ギャラリーyido 本店
住所: ソウル特別市 鍾路区 嘉会洞 10-6  서울특별시 종로구 가회동 10-6
電話:02-722-0756   Eメール なし
時間:10:00~19:00
休業日 毎月第3日曜日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日のみ(変動あり)、その他不定期に休業する場合あり

さて・・・お次は三清洞

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