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紅葉の京都 嵯峨野~ラスト  

祇王寺から渡月橋~阪急・嵐山駅を目指します。


常寂光寺  重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方を取り入れたもの。紅葉でも名高い場所です。でも、進みます
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    トロッコ電車の入り口     後輩のKちゃんと来たな~
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    竹林の道    肩車してる家族がとっても絵になります。
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もうひとつ静かな竹林をとおり、嵐山公園を下っていきます。
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すると見えてきたのが桂川(保津川)
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     屋形船
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そして嵐山
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あら、海外からのお客様はウエディング撮影は自前のようです。スーツケースもったり大変!
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この川岸は時代劇の撮影にもよく使用されるそうです。
向こうに見えてきた、渡月橋
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人も車も渋滞の様子が見えます。
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橋の手元でs氏さんとはお別れ!s氏さんも久々にこのあたりを歩いたそうです!又お会いしましょう
あっ、ここにもウエディング撮影の方々がいます。新郎さんお疲れのご様子
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橋を渡り始めると、嵐山に日が沈み始めました。
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橋を渡り、いよいよ阪急・嵐山駅が見えてきました。
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あ~ホームも京都のイメージを損なわないようになっています。照明・看板(色、素材、形ともに)
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         ホームにも溢れそうな紅葉。
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あっという間に京都駅到着。こうして紅葉シーズンの旅行も終了。

京都駅から重い荷物とちょっぴり明日からの現実を思い、神戸港へ移動

19時出港のフェリーに乗り込み、即お部屋で乾杯をしました!
お・つ・か・れ・さ・ま

翌朝は6時20分には大分港なので、湯船につかりぐっす休み帰路へ。
 

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紅葉の京都 嵯峨野散策~祇王寺 

竹林の道を抜けて線路を渡ります。
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メインストリート沿いの畑の向こうに見えるのは、まるで日本昔話に出てくるようなお家。ここは松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵で、去来がこの草庵について書いた「落柿舎ノ記」があります。古い家の周囲には40本の柿の木があったそうです。【落柿舎】です。のどかな景色。
◆落柿舎‎(らくししゃ)
住所:〒616-8391 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
電話:075-881-1953
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途中にこんな誘惑も!美味しかった
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さあもう少しで目的地へ 
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着いた~【平家物語】悲恋の尼寺として知られる京・奥嵯峨【祇王寺】
初めてここに来たのも今回の学友3人で。寒い冬に何年か振りの大雪で真っ白に覆われた京都旅行でした。
丁度、 秋篠宮ご夫妻が学友達とお忍び?で訪れていました。行く先行く先で会い特にここは至近距離でした。そんなことも思い起こす場所です。
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秋の季節は初めてで、真っ白におおされた下にはこんな美しい苔があったんですね。
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ぐる~とまわります。
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チラッと見えてきた、芽葺きの草庵。そのひっそりかんが好きです。
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【元々は浄土宗の僧・良鎮が創建した往生院の跡を引き継いで今日に至る。
また、『平家物語』には平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王と仏御前が出家のため入寺したとしても知られています(妹の祇女、母とともに隠棲)
その後往生院は衰退をたどり、明治時代の初期に一時廃寺となりますが、嵯峨大覚寺の支配を受け真言宗に改宗し、1905年(明治38年)に富岡鉄斎らの尽力もあって復興を遂げます。苔の庭でも知られる。
庵主の智照尼は、瀬戸内寂聴の小説『女徳』のモデルであります。】

庵内の控えの間からのもれる灯りに照らし出された大きな窓は、”吉野窓”と言い、影が虹の色に表われるのを以って 一名虹の窓 とも呼ばれるそうです。
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庵内には仏間があります。
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【大覚寺塔頭 祇王寺】
住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
電話:075-861-3574
拝観料:大人300円・小人(小学生のみ)100円
拝観時間:午前9時~午後5時(受付終了午後4時30分)
※詳しい情報は公式ページ
~~~~~~~~~~
懐かしさを胸に抱きいよいよ駅までもう一散策です。
人力車のお兄さん!かっこいいなぁ~。
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紅葉の京都 嵯峨野で再会・ランチはようじや 

天龍寺を出た後はランチタイム!

12時をすぎどちらの店先も人が多い~~。なんとなく【よーじや】にしました。
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待っている間に隣のお土産ブースを除くと、よーじやグッズが並んでいます。
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そうこうするうちに待ち人が来たり!そう、一週間前に韓国は大邱・テグ出会ったS氏です。
お忙しい中、会いにきてくれました記念撮影
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             そうこうしていると呼ばれましたよ~
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このガラス張りの方がカフェです。室内の写真はない~人が多くて遠慮しました。
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通されたテーブルは真ん中がガラス張りでよーじやグッズが展示されています。
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ペーパーマットにもカラフルなトレードマーク
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頼んだのは焼き野菜カレー香ばしくて美味!パスタも美味しそう
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ちょっと遅めのランチも楽しいおしゃべりで過ぎていきました!さあもうちょっと秋の嵯峨野・嵐山を散策しましょう

【よーじや】嵯峨野 嵐山店
住所:嵯京都市右京区嵯峨天龍寺立石町2-13
Phone.075-865-2212 カフェPhone.075-865-2213
営業時間/10:00~18:00  無休

※くわしくはこちら



紅葉の京都 嵯峨野散策・天龍寺 

続いては、やっぱりここでしょ。

嵯峨野です。すがすがしい気分で参りました。それにちょっとお楽しみもあるんです

JRに乗って嵯峨野へ(190円)
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11時には駅に降り立ちました。ランチの時間前に臨済宗 天龍寺派【大本山 天龍寺】
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参道の塀も面白い~。
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こちらももちろん世界文化遺産です。今回は庭園の参拝のみにしました(500円)
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本堂は雲龍図や大方丈からの曹源池庭園が眺められます。

お天気もいいし人が増えてる~

【天龍寺は、臨済宗天龍寺派大本山。正しくは雲亀山天龍資聖禅寺だそうです。
1339年(暦応二)吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔う為に、足利尊氏が夢想国師を開山として創建。
創建以来天龍寺は1356年(延文一)をはじめ八回の大火に見舞われ、現代の堂宇の多くが明治期の再建。
夢想国師による庭園(曹源池)は、国の史跡・特別名勝第一号に指定、1994年(平成六)世界文化遺産に登録。】

では参りましょう!
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先ずは庭園(曹源池)より書院をのぞみます。
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もちろん嵐山ものぞみます。手前の紅葉、奥の紅葉と、湖面に映し出された紅葉が美しい!!
大方丈からの眺めも格別だろうな~とその前を通り過ぎ、書院のほうからも
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この写真、大方丈の前の建て看板を撮ったのですが、よく見ると後ろに室内が、襖の雲龍の絵が見えるような・・・
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そこから拝観コースにそっていきます。うわ~~本堂は以前行きましたが、実は庭園は初めてで嬉しい。
紅葉シーズンはやっぱり庭園は外せませんね。

百花苑(ひゃっかえん)
多宝殿から北門への苑路で、北門開設と同時に昭和58年整備された庭園。
自然の傾斜に沿って苑路が造られており、北門を抜けると嵯峨野の観光名所である竹林の道、大河内山荘や常寂光寺、落柿舎などへ通じる。


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天候にも恵まれて苔の緑が美しい。
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ふかふか絨毯みたい!
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そして塀の近くは紅葉、黄葉、黄緑葉と美しいし、青い空がハートに抜けて見えます!
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みんながみんなとってもロマンチックな気分で散策。どの人の顔にも笑顔があふれます。
それぞれの派手さはないけれど、静かにじわ~と広がる美しさ。やっぱり日本の秋は最高だね~。

小川にも落ち葉 秋の景色をたっぷり堪能しました
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庭園から出るとき、ふと大方丈の先に紅葉の景色がみえました。
2012-11-19 天龍寺2


臨済宗 天龍寺派【大本山 天龍寺】
住所:〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
電話:075-881-1235
参拝時間:8:30から17:30
参拝料:庭園(曹源池・百花苑)500円 
    法堂「雲龍図」特別毎日公開 500円(上記通常参拝料とは別)
    ※9時~17時 (10月21日~3月20日は16時30分まで)
※くわしくはこちらをご覧ください

紅葉の京都 【 清明神社 】 

【源光庵】を拝観した後は、【清明神社】

一度訪れてみたかった場所です。

でも数年前にドラマや映画で陰陽師が流行ってなんとなく、俗っぽいのではと懸念していました。
若干境内はそんな感じがとれなくもないですがね。仕方ないのか・・・・


家紋にまつわる縁があったのできたかったのです。

桔梗紋のひとつで、清明桔梗ともいわれます。
御朱印は手書きではなく、スタンプ方式。300円。
(神社だからなのか?巫女さんが対応。書き手が常駐していないようです)

境内はまず、一の鳥居をくぐっていきます。
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鳥居をくぐって左手に、旧一條戻橋・式神石像
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参道をさらに行くと、公道を渡り二の鳥居をくぐります。奥に本殿が見えます。
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        右手には、清明井  その奥に、手水舎
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清明神社本殿の左前には、安倍清明公像   右前には、厄除桃
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     清明紋
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記録したかったので書きました。


兄弟達へのお守りも忘れなく頂きましたよ!


【清明神社】
住所:〒602-8222 京都市上京区堀川通一条上ル806
電話: 075-441-6460(社務所)
駐車場 あり(有料・20分100円)
参拝時間 9:00~18:00(無休)
拝観料なし

※詳しくはこちらを参考に

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