スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徳島~大塚国際美術館~ 

徳島に行くんだったらここよ~~と何方かが教えてくれました。
名前しか覚えていなかったのですが、こちら【大塚国際美術館】
世界の名画をタイルで展示している・・・・それぐらいの予備知識しかありませんでした。

そして大塚だからポカリスエットやジャワティ(確かに館内の自販は大塚商品でした。しかも100円)

徳島市内から車で30プンぐらいでしょうか。鳴門海峡の近くです。
入館料が3150円とかなり良い金額です。時間に余裕を持ってをおススメします。
(ローソンで事前購入すると、3000円です)

DSCF9447.jpg
美術館の近くに駐車場があり、そこから会場に無料シャトルバスが運行されています。
そして入場料チケットを購入して・・・こんな急こう配で長いエスカレーターを上がります!
        IMG_6482.jpg
11時丁度始まる「人気作品ベスト10」ギャラリートークに参加しました。

1,000余点の作品が地下3階から地上2階まで約4kmに渡って展示されています。広い!
なので、是非こういったギャラリートークツアーの利用をおススメします。

さあスタートです

★第5位  システィーナ礼拝堂 (イタリア)
DSCF9449.jpg
もちろん原寸で再現。陶板での複製といったらいいのでしょうか。いや圧巻ですし、こういった技術って日本ならでは?
今回のベスト10、私は実際に行ったことがあるところばかりでした(一か所だけ本物見てないです)なので、比較ができ、新しい見方ができました。
こちらも、修復時に観に行ったので全貌はTV以外初めて(笑)
DSCF9476.jpg
この礼拝堂では、結婚式や歌舞伎なんかも行われているようです。

★第3位 真珠の耳飾りの少女 (フェルメール)


★第10位 スクロヴェーニ礼拝堂 
ここ行きたい!!!!
大好きな青の世界です。青色を作りだす鉱石のラピスラズリが存分に使われその富をも象徴しています。美しい
DSCF9459.jpg
天井に95の星が描かれ、床にも同じ数の星を模した柄。(あっ床の写真がない・・・汗)
DSCF9463.jpg


★第9位 ヴィーナス誕生 (サンドロ・ボッティチェリ) 
      DSCF9466.jpg
これ、三美神とともに大好きな絵です。(ジクゾーパズルも持ってます)実際は鏡張りなので反射して見えにくいんですが、陶板だし本物でないから良く見える(笑)・・・・イタリア ウフィッツィ美術館(フィレンツェ)

★第1位 モナリザ (レ・オナルド・ダヴィンチ)
こちらも実際は鏡が全面にあり(保護と東南防止?)そうそう近寄って見れません。
  DSCF9468.jpg

★第4位 最後の晩餐 (レ・オナルド・ダヴィンチ)
こちらは、修復前と修復後の両方が見れます。私は修復中に観に行ったので、修復後の陶板には感動しました。比較できるなんてここだけでは?しかも原寸ですから。
  DSCF9471.jpg

★第6位 水連 (モネ)
屋外に展示してほしいと願った作品。自然光の下でってことですよね。
  DSCF9481.jpg
直島にある地中美術館も、自然光を取り込んだ美術館に水連が展示されています。
でも、こちらは雨にぬれても心配ないのがいいですね。だって陶板ですから
IMG_6508.jpg
久しくフランスに行ってないので、そろそろ行きたいな~美術館巡り。

★第2位 ひまわり (ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
初めて油絵を描いた時、このゴッホのような黄色の筆使いで描きました。だから、私の中では定位置の作家。
    DSCF9483.jpg
オランダ・・・また行きたいな。

★第8位 叫び (ムンク)→去年はベスト4位だったそうです。ランクダウン
  DSCF9485.jpg
去年北欧旅行で見てきました!!

★第7位 ゲルニカ (ピカソ)

実際の会場は天井も低めで薄暗いです。ここは明るくよ~く見れる
  DSCF9487.jpg


ちょこちょこ写真に写っている方が、ギャラリートークをしてくれた方。
美しいし、スタイルいいし、テンションも上がります。得したな~
       ・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

早めのランチをしようと行ったのが、館内のこちら。
この気持ち良いガーデンを渡ると、強風にあおられびっくりしました。海のそばだから?
  IMG_6522.jpg
お喋りしてたら30分経過。その時まだ注文したものが来ていないことに気づき聞いたら、機械のどうのこうので注文が入っていない始末。ありゃ3分で出してって友人の言葉に、やればできるじゃん?って事でお料理が出てきました。呆れたけれど、どうすることもできないしね・・・そうしてたらお詫びにってドリンクサービスしてくれました。
皆様、おしゃべりに夢中になる前に注文の確認ですよ(笑)
    DSCF9497.jpg
↓友人は「最後の晩餐」メニュー。赤ワインもついています。
    DSCF9496.jpg

      。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.
さあ気を取り直して、見ていない作品を見に行きます。

  DSCF9520.jpg

      DSCF9536.jpg
ローマ時代のモザイクタイル作品
  DSCF9531.jpg

  DSCF9535.jpg

こちらの美術館15周年だったようです。ツリーが15本、お祝いブースも美術館のメインカラーのブルーで素敵でしたよ。
    DSCF9523.jpg

11時から見て、午後3時ぐらいまで。これでも駆け足でした。ランチが想定外で1時間以上かかったのが大きかった

こちらは景色もいいし、毎時ギャラリートークツアー等しているので楽しめます。
名画をいっぺんに、そして日本人の視線に合わせた展示高さになっているので見やすいですよ。
もちろん、本物が一番ですが額縁から全て原寸です。見る価値充分にあります。
陶板ということで、色彩が色あせ難いので保存としても大きな役割を担うかもです。

【大塚国立美術館】
・所在地:〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
・TEL / 088-687-3737 FAX / 088-687-1117 e-mail / info@o-museum.or.jp

・アクセス・地図はHPで確認してください。

・開館時間  9時30分から17時まで 月曜日休館(祝日の場合は翌日休館)
 ※1月は正月明けに連続休館あり、8月無休
 開館日情報の詳細は開館カレンダーをご参照ください。
・入館券 小中高生 520円/大学生 2100円/一般 3150円
 ※入館券の販売は16時までとなります。
 ※20名以上の団体は10%割引きになります。
 ※学生の方は、入館時、学生証をご提示願います。
 ※障がい者手帳をお持ちの方は割引料金にてご入館頂けます。

詳しい内容や、イベントなどHPも見ごたえありますよ。こちらです。

スポンサーサイト

徳島へ  

四国へライブに行ってきました。

その前後のお楽しみはもちろん徳島観光です。そちらをちょこっとご紹介します。

まず、ベタですが【阿波踊り会館】こちらは早朝組にも嬉しい9:30オープンです。
ただ私がいった金曜日、つまり平日は阿波踊りの実演?は午後14時からで見ることはできませんでした。
会館だけだと、300円です。
1階は物産コーナー。ついつい大分のカボスと類似しているすだちが気になります。
          男のすだち ハイボール? すだち酒スパークリング ほうほう
                IMG_6445.jpg
阿波踊りのコーヒー缶はレアなの?
IMG_6444.jpgIMG_6443.jpg
で、すだちキャラクターグッズIMG_6439.jpgIMG_6440.jpg

・さて3階エレベータ上がって扉が開くといきなりこれです!!インパクトあるし、吹き出しました高橋克己さんに似てる?
IMG_6467.jpg
これ一階のお土産やにあったポスターと比べると、立体バージョン?(↓ポスター)
      IMG_6441_20131225200439647.jpg
阿波踊りの歴史や衣装など丁寧な展示と解説でした。おススメです!


◆お次は、お食事処です。徳島ラーメンといえば、ここだそうです。【いのたに】
    IMG_6450_2013122520041618f.jpg
看板には、中華そばという文字が。リサーチによると、ご飯と生卵も一緒に注文すべしと。
麺に絡めた生卵はご飯が欲しくなる納得です。11時過ぎに行きましたが、出るころには満席でした。(10時半オープンです)店内には、いろんな方のサインが。私が行ったアーティストもニアミスで行った様子。
会えなくて残念。(そうそう、阿波踊り会館もニアミスでした)
IMG_6451.jpg

それから、友人たちを打ち上げで行ったこのお店。美味しかったですよ!
【くいものや 柚】
        IMG_6549.jpg
  IMG_6558_201312252004173f9.jpg
            IMG_6559.jpg

*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:*†*:;;;:

やはり旅行は、食べ物重要ですね。今回も楽しい時間とおしゃべりを友人たちとできました。
さあ、お次は これ絶対おすすめの場所です。・・・つづく

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。