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韓国建築文化探訪の旅 その1  

やっと9月のクルーズの様子をアップ終了できました。

と、言っている間に今月も韓国へ行ってきたのでこれまたアップします
最近は旅行ブログになってるな~。ほかにもアップしたい日々の事満載なのに・・・いずれアップします。

まずは今回、福岡インテリアコーディナーター協会主催の、韓国建築物文化探訪の旅で二泊三日のお勉強に行ってきました。はっきりいて、弾丸ツアーです。しかも地方あり!マニアックツアーです。

この企画ご縁があって私の第二の国韓国で実現しました感謝!

福岡を中心に長崎・大分(私)からのインテリアコーディネーター達プラスα11名集合しての旅。
インテリア業界では火曜・水曜がお休みなのでそれに合わせて平日の真ん中三日間です。
              10-23出発

目的は、韓国の伝統家屋見学
・日本も韓国も古民家再生など古い建築物のリノベーションが注目されています。現状と、原型建築物を博物館で見学。また伝統家屋が現存する都市居住地域で宿泊体験
・主都ソウルでの、韓屋保存地区を景観とともに見学
・インテリアマーケットの一つ、東大門ファブリック部門見学

簡単にいえば、今回は建造物構造と、内装に着目したツアーです。
とは、いってもショッピングやグルメは外せませんがね


三日間の行程
◆10月23日(火) 福岡→韓国・仁川→全洲へ 途中 礼山の古建築博物館 見学 →全洲 伝統家屋”学忍堂”へ宿泊体験 全洲の食文化体験
◆10月24日(水)韓国文化体験・全州韓屋村見学→ソウルへ 仁寺堂・
◆10月25日(木)北村・三清洞見学→東大門見学 → 帰国・福岡


久々の大韓航空利用、しかもベストタイムの10:30発(ってことで8:30集合、大分からは始発の国際空港行きバスを利用。朝4時起きの5:42別府発です

今回も弾丸ツアーなのに現地にいる友人達になんとか会う予定をいれ、いつもの特大スーツケース(中身は半分にも満たないけれどね)

午前のターミナルは出国ラッシュで入管も混むので早めに入りました。
今回ご協力していただいた旅行会社、相知企画の金社長がお見送りをしてくれました

私が今回準備した、韓屋の資料【韓屋の33のキーワード】を配り、韓国建築の頭づくり!
参考にした本は韓国観光公社出版で本社のS次長様にご協力いただきました。ただし日本語はなかったので、翻訳はtomomiさんにお願いしました。ありがとうございます。
そうそう、先輩のコーディネーターさん達は現場でバリバリ活躍されている方や、大学教授のY先生。なので私は現場の先輩方に実際の工程の違いなど日本語で説明が受けられるとウハウハ


そうそう、大韓なので嬉しいプライベートモニター
さらに機内食もなんかほかのLCCより豪華(最近は船とかLCC利用だったので)
パッケージからいいじゃん
    10-23 大韓機内食
中身は照り焼きチキンサンド。甘かった^^ そしてなぜかお味噌汁!これがちょうど補充したばかりのポットから注がれ熱かったし、お隣のIさんはわかめ一杯でお箸も何もないしどうするよ!って言ってたのに私は具もなく上澄みの薄いお味噌汁。まあ温まったから良しとしよう
    10-23 大韓機内食 1

初、韓国メンバーもいるし、20年や10何年ぶりって方や、海外旅行が14.5年ぶりって方もいて発着時の反応がとっても新鮮でした。

仁川国際空港に着いたら即、現地通貨両替組と、携帯電話レンタル組に分かれました。
(いざって時の連絡先は手持ちの日本のでもいいんですが、やっぱり高いのでレンタル。
私はいつも一番お安い Sローミングを利用しています。ただし3月から一番遠いA出口付近に移動しました。九州からの到着はその一番遠いとこ。館内端から端歩きます)

レートは、ターミナルの外と中で若干違います。中は10/23時点で一万円が131000ウォンに。外は129000ウォンでした。(ソウルに行くのなら、市内の銀行や両替所がいいのですが、今回は地方へ直行。でも、割引券を持っていたし、五万円以上両替だとさらに割り引きだったので皆でまとめて両替しました。お勧めな方法です)


お出迎えは劉さん(今回ガイドに運転手つき)
なんだかんだで13時、マイクロバスへ移動して出発!11人なのでゆったり~な車内。
    10-23 マイクロバス
14時半ごろサービスエリアでおやつタイム
    10-23 サービスエリア
私はパッケージが好きなカフェオレと、ヌルンジ(お焦げ)せんべい
みんな何かしら購入してバスの中で試食大会が始まりました!!楽しい
              10-23 サービスエリア1

そして目指すは、第一の研修場 礼山にある【韓国古建築博物館】
                ・・・つづく

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