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サムスン美術館Leeum  삼성미술관 리움 ① 

昨年の9月のソウルは行きたい場所に行けました!

【サムスン美術館Leeum  삼성미술관 리움 】です。

なので。。。3日目のソウル(9/6)のお昼はイテウォン・梨泰院で頂きました。

私が住んでいた2001年~2003年はまだ建設がでした。

2010年7月発行の、数年前の雑誌 Casa BRUTUS Travel・ソウル・韓国 特集で知ったのです。
まあこの本自体の特集内容はどれも好きな観点から書かれていて、新鮮でした!さすがです。

それからソウルにいく機会は何度もあったんですが今回じっくりゆっくり時間を作ることが出来ました。

お昼を食べた、地下鉄6号線梨泰院駅より一駅 漢江鎮(ハンガンジン、Hangangjin)駅 1番出口 徒歩6分
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このあたりは外国人も多く、大使館もたくさんあります。しゃれた建築物も多い!
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セレクトショップ コンクリート緑が程よい地区
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あっ 目印見えてきました。
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高級住宅街って必ず坂の上ですよね。こちらも漏れなくそうです。
右手に見えるのが、美術館の駐車場。
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緩やかな坂を上ると見えました。美術館!!世界の建築家3名(スイス、フランス、オランダ)によって建設され私立美術館でも莫大な規模!!さすが世界のサムソンですね。近代的な建物

さあまずは屋外展示物です!!

この赤いのはまるでチーズ!(赤いけれどね)
奥の球はAnish Kapoor(アニッシュ・カプーア)の 【Tall Tree and the Eye,2009】
球面に移りこむ景色が面白いし、その素材の密度高!
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行ったときの企画展 【Calder】のモビール作品で ”巨大なしわ  / Grand Crinkly 1971”
  白いスニーカー履いてるスポーツ選手にみえたりする~~
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街を背景にすると、ペンギンに見える(完全にグレーの色に支配されています 笑)
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バックに見えるのがサムスン児童教育文化センター
ああ。。。重量挙げに見えちゃう・・・
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これら野外彫刻庭園はデッキで、下には駐車場。
そしてマリオ・ボッタの建築デザインの象徴といえるらしい、直方体と逆円錐形の形の建物はミュージアム1
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で、裏手の方には・・・実はこういうのが一番好きだったりする。コンクリーやレンガに絡む蔦のグリーン。ひっそり激写
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さて、室内い入りましょう!!

サムスン美術館Leeum 
ソウル特別市 竜山区
イテウォンロ55ギル, 60-16
(TEL) 02-2014-6901

★Casa BRUTUS Travel 2 ソウル・韓国(201009発行)にも建築物が紹介されていました。
Casa BRUTUS Travel 2 ソウル・韓国

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