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韓国・ソウルへ ④ 

ソウル旅行記につづきです。

(2/11 土)東大門駅から、安国駅へ移動

安国駅構内にはこんな素敵なお店も・・・当然まだ開いていないので見るだけ~。
2日目 安国駅

まずは安国駅の1.2.3番出口方面の北村散策です。

          zassi.jpg
最近はいろんな雑誌にこの地区載っています。
          ガイドブック
そして、便利なのがこの『隠れた北村探し』という北村インフォメーションでしかもらえないガイドブックです。(題名を言うと奥から出してくれます。手ごろなサイズで便利。地図付いてます。)
マニアック・ソウルはソウル市が出しています。お近くの韓国観光公社にあったらもらえます。

まずは、北村インフォメーション向かい側の『ジョイナム』ここは、韓紙と古材で家具やランプなどを作っています。(マニアックソウルの本にも出ています)以前色教室のMちゃんが行き、その冊子を見せてもらいました。とっても素敵だったので今回リストアップ先の一つです。後で知ったのですが、ドラマのロケ地でもあったとか!?
2日目 北村 ジョイナム
          ジョイナムの冊子 15000ウォン
冊子も15000ウォンで購入!サイトもありますよ。『ジョイナム

次に、 『漆工房~ソウル無形文化財1号』
            2日目 北村 漆工房
            2日目 北村 漆工房 2
見逃しそうな玄関。ご自宅でもあるので、門脇の呼び鈴で『アンニョンハセヨ~ 見学したいのですが』と。
シン先生は不在でしたがハルモニ(おばあさま)が丁寧に対応してくれました。多分奥様! 漆工房
クロワッサンにも紹介されていました。私は散々悩んで角皿を一枚購入(80000ウォン、5500円)もちろん先生の刻印ありです^^シンプルで使いやすそうです。ハルモニと話していたら先生が帰宅、で事務所に行くからとご一緒させてもらいました。(先生は今年79歳)

『ソウル無形文化財教育展示館』でした。流暢な日本語で別の方が説明してくれました。後で分かったのがこの方も無形文化財のホン先生(先生は天然の黄色染色を復活させた方)冊子まで頂きました。感謝!
              北村 ソウル無形文化財教育展示館 ホン先生と-1
この日は、ソウルでただ一人の『ふるい』の無形文化財の方と『民画』の作品展がありました。館内のおじ様達は何と皆さん、漆のシン先生やホン先生、そしてオンギ(陶芸)や玉の無形文化財の方ばかり!!
           2日目 北村 ソウル無形文化財教育展示館

この後、北村を北上。お天気にも恵まれ最高^^
次に目指した『ウリピッカル工房』は、玄関のセキュリティーが壊れて二時間後に開きます。とインターフォン越しにいわれて断念しました。
でもここらへんは歩くだけで楽しい。北村韓屋通り です。
北村 5 北村韓屋通り北村 6 北村韓屋通り 32北村 3北村 1
クリックすると大きくなります

登りついた辺りに『北村東洋文化博物館』があります。サイトは ここは個人所蔵の博物館です。入館料5000ウォン
 北村 4 北村東洋文化博物館. 入口
一階から二階へはお庭を通って。お庭からお隣が見えました。プール付きの豪邸!!この辺りは昔貴族達が住んでいたそうなので豪邸がたくさん。高い塀や、高台からなのでちらっとしか見えませんがね。(やっぱり昔からお金持ちは高台なのですかね)
           北村 7 北村東洋文化博物館. 階段
北村 2 北村東洋文化博物館
ここからの景色はとってもよかった。景福宮も見えるし、山も見える!
次にすぐ近くの伝統工芸・天然染色・伝統組紐工房『ハヌルムルピッ』へ。ですが、冬は寒くてしていないと言われました。残念。
 
陶磁器の『yido』やその界隈のポジャギや刺繍の博物館にも行きたかったのですが今回はここまで。時間も12時が近くなってきました。
そのまま、西へ下る感じで(景福宮の背後を周る) 三清洞へ移動。(歩いて)途中の建物あれこれ~
三清洞 3三清洞 2.

そして『ソウルで二番目に美味しいお店』で、』 軽く腹ごしらえ。
人気の、お汁粉です。日本と違い、こしあん寸前で、栗や銀杏、豆にお餅がたっぷりはいって美味しい!6000ウォン。お店は常に満席状態で外で並んで待ちます。テイクアウトもできます。
三清洞 4
2日目 三清洞 おしるこ 6000ウォン
2日目 三清洞 おしるこ屋のメニュー

この地区に入った途端、一眼レフを首から下げた韓国人がたっくさん。天気もいいので家族連れやカップルなど人だかりです。韓国でもすっかり人気スポットでカジュアルなお店も沢山出来ています。
              三清洞 1

人だかりを横目に、次の目的地の付岩洞 부암동へタクシーで移動。さらに北上します。ソウル鍾路区の付岩洞。位置的にはちょうど景福宮や青瓦台の山を挟んだ後ろ側になります。最近は新しいお店がどんどんオープンして、将来は第2の三清洞のような街になる可能性の高い所。新しいデートコースとしても人気があるようです。
MONO COLLECTION
getImageCATKP94A.jpg
我が家の韓国料理主催の、奈佳先生のご自宅で見たクッションカバーが忘れられなくて今回やっとたどり着いた。
行きつくまでに近所のファッションデザイナーの女性や、タクシーのおじさん達に道を聞き、お電話もして順序を教わりました。ほんとに小さな看板?なので見過ごします。(軒先のテント、紺地にお店の名前が書かれています。正面からの写真は道を渡らねばできません。)おばあさまが、入口から覗いていたのでたどり着いた~。お店はちいさいですがやっぱりとっても素敵なファブリック達。希望の品が沢山あれば後日ホテルに届けてくれるそうです。(今回は見るだけでした)とっても洗練されていている作品ばかりにため息でした。

駆け足で、北村・三清洞・付岩洞をめぐりました。まだ行けてない場所がたくさん。でもやっぱり北村をもっとじっくり回りたいですね。
さあ、ここから別の班とちょっと合流の為、仁寺洞へ。つづく・・・

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