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映画 うまれる  

お友だちのMちゃんがブログで紹介していたのが去年のこと。
それからこの映画の予告編をみて関心をもち、近県で開催すれば見に行きたいな~と思っていました。

年末に一度チャンスがあったのですが、天候不良で行けませんでした。

それが、先月インテリアのセミナーで中津市に行った帰際、事務所に貼ってあるポスターに目が行きました。まぎれもなくあの『うまれる』のポスターです。

日程を確認して、やっと行けることになりました。2月19日(日)10~と13~の二部構成。
それでも、前日まで大寒波で雪で道路は凍結し、チェーン規制が出ていて当日の朝までjRで行こうか悩んでいました。当日願いが届いたのか晴天。これならいける!と車で出発

今回賛同して一緒に行ったのは、私がボランティア活動をしている『大分ワン&オンリーいのちの会』のメンバーです。


会場は中津市教育福祉センター
中津市教育福祉セ ンター 上映会場

午前の上映は、『ママさんタイム』といい、赤ちゃん連れのお母さんたちが気兼ねなく参加できる時間。赤ちゃんが泣いてもそれはBGM,そしておむつを替えやあやしも出入り自由。音量もちょっぴり大きめ。赤ちゃんや幼いお子さん連れがたくさん。でも本当に全然気になりせんでした。こういう配慮って嬉しいですね。
中津市 うまれる 上映会場

映画『うまれる』は、出産、死産、不妊、障害、胎内記憶など様々な経験をされるご夫婦、ご家族の生の姿を見、そして経験を共有する事で、【自分たちが産まれてきた意味や家族の絆、命の大切さ、人との繋がり、そして"生きる"ことを考える、ドキュメンタリー映画】です。

4組の夫婦は・・・
・両親の不仲、虐待の経験から親になることに戸惑う夫婦
・完治しない障害をもつ子を育てる夫婦
・出産予定日に我が子を失った夫婦
・子を望んだものの授からない人生を受け入れた夫婦

詳しくはこちらの公式サイトをご覧ください『うまれる』

小さな命を通して感じること、たくさんありました。涙が溢れて止まりませんでした。
母も同行していたのですが、映画を見た後『両親が愛してくれなければ私はいなかったのね』と伝えました。
本当は『ありがとう』って言えばいいのですが、照れくさくて言えませんね

年齢や環境を問わず是非多くの方々に見てもらいです。赤ちゃん?いのち?何?とおもわず、だまされたと思って一度見て下さい。素直に、心に響きます。じわじわと暖かいものが流れます。まるで血のように。心も忘れてる、丸裸の赤ちゃんにしてくれます。自分の命を感じます。

Mちゃんから話を聞いたとき、漠然と大分市での開催を夢見ていました。(その為にはまず自分たちが見てみないと始まりませんよね)今回の中津の開催スタッフとお話をしたら大分市で同じ意志を持った方々が、もう動き出しているようです。
その時が来たらここでもご紹介します。

それから、上映後に監督さんからのメッセージが読み上げられました。
ドキュメンタリーの4組の夫婦のその後もお知らせくださいました。
・両親に感謝ができ、自分たちも親として子育てしていると。
・18トリソミーという障害では1年以内に亡くなる確率が90%ですが、現在3歳になり食事もできるそうです。好物は納豆にお味噌汁。
・第一子のことを受け入れ、第二子を授かり、無事出産。
・自分たちの経験を通してより患者の思いを医師たちに伝えるよ努めていると。

あ~~心が満タンになったらや・は・り お腹が空きます
中津市と言えば、今や全国区の『唐揚げ』です。(他にも福沢諭吉やハモ等々)
帰りの道沿いで探して!すぐ見つかりました^^
『とん鳥』で唐揚げ定食 500円
             中津の唐揚げ定食500円!

建物は。掘立小屋ぽい。すべてセルフでご飯やお茶も自分で取りに行きます。だから安い!
ご飯はおかわり自由だし、お肉中心なので次から次へと男性客が来ておかわりしてました。あっさりとした唐揚げで、食べやすく美味しかったですよ

あ~~またしても〆は食べ物でした

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