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人形浄瑠璃 文楽 感激!&観劇 

タイトル書いてて・・・変換が!!丁度良かったかも

でで、本日人生初の 『人形浄瑠璃 文楽』 を観劇してきました。

201203_omote[1]

多分毎年上演しているのかな?チラシはどこそこで観るんですが・・・
 いつかは見たい。
やっぱり見るなら、淡路島でしょ~。とか思っていました。
(だって本場だし、有名)
これぐらいの知識・・・・乏し~

母からのお誘いでした。まあ昼間だし、丁度何も予定ないし、お声がかからないと行かないし~~
しかもお安い何と、2000円 B席で前から14列目で真ん中でした。十分満足。(でも後半の人形のおもろい動き見て前に席でみたいな、と思いました)
A席はもう問い合わせた時には端っこだけの残席だっだそうです。それにしてもお安すぎですよ。
(問い合わせしたのも1週間前)


演目は
 『双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)~八幡里引窓の段(やわたのさとひきまど)』
人形浄瑠璃の黄金期、『仮名手本忠臣蔵』上演の翌年、寛延2年(1749)に竹本座で初演された、二代目竹田出雲、三好松洛、並木千柳合作の九段の世話物です。「引窓」とは、採光のため屋根に設けられた、下から縄を引いて閉める窓で、この八段目では大きな役割を担っています。
中秋の名月の前日、老母を喜ばせたのは、前夫との子で幼いときに別れた相撲取の濡髪の来訪と、孝行者の継子の出世。ところが、濡髪は心ならずも人を殺して逃走中の身であり、一方、郷代官となった十次兵衛の初仕事は、夜間に濡髪を詮議することでした。我が子を助けたい―老母の切なる思いを察した十次兵衛は、初の手柄を諦め、濡髪を見逃すことに・・・。その情に打たれた濡髪は、十次兵衛に捕らわれようと決意。実子以上に継子を大切にするのが人の道と、老母も過ちに気づき、我が子を縛るのに使ったのは、引窓の縄。十次兵衛がそれを知るや、窓が開いて明るい月光が―。夜が明けて役目は終わったと、十次兵衛は、まだ深夜にもかかわらず濡髪を逃します。
義に従って生きる人々の情愛と苦悩の物語です。

 『新版歌祭文(しんばんうたさいもん)~野崎村の段(のざきむら)』
お染・久松の心中事件を題材とした、近松半二の上下二巻の世話物で、安永9年(1780)、竹本座で初演されました。上の巻より、文楽の代表的演目である「野崎村」を上演いたします。
遊びにも行かず、重病の母の世話に明け暮れるおみつは、継父の久作にも孝行を尽くす、優しい娘。訳あって久作が育てた久松との結婚を、唯一の楽しみとしています。ところが久松は奉公先の油屋の娘お染と深い仲。許されない主従の恋を憂えた久作は、店で失敗した久松が実家へ戻された今日、すぐにおみつと結婚させることにしました。待ち焦がれた祝言におみつは大喜び。そこへ、久松を追ってお染が・・・・・。一緒になれないときは死ぬ、そう約束した二人ですが、久作の心のこもった意見に非を悟り、別れることにした様子。けれども、おみつは、死の覚悟を見抜き、二人を添わせるため、結婚を諦めて尼となるのでした。
ひたすらに子を思う親心、幸せを諦める若い娘の悲しみが胸を打つ人気作です。久松とお染が駕籠と舟で別々に去る段切の、三味線がツレ弾きで演奏する躍動的な曲も、大変よく知られています。

サイトはこちら

感想

面白かった!っていうか感動です。

最初に解説をしていただいたので見やすかった。
(その解説中ちょっとした御愛嬌もありました)

舞台装置もいろんな人形ならではの仕掛け?があるし、
人形だけが出るのかと思ったら、何でしょうかあらすじ?語る人が太夫っていって、舞台脇に居る。隣には三味線の方。この二人の歌?三味線と人形の細やかな動きが絶妙でビックリ。

人形が大根切ったり、お灸を据えたり(本当にお灸を炊くニオイがしてビックリ~リアルです)
汗をふくしぐさや等々、こういったのが近くで観たくなるんですね。

太夫によって声の調子も違うけれど、一人で何役もするわけですが、人形見ているから問題ない。笑いありの素晴らしい舞台でした。

夜の部もそのまま見ればよかった!

(ちょっと眠くなるときもあったけれど、それもよしではないでしょうか

是非機会があれば見てみてください。
日本の文化、まだまだ知らないことだらけです。

文楽せんべいとチラシ
母が買ってくれた、お土産の『文楽せんべい』切り絵が素敵です。

あっ 文楽検索で見付けたサイト 


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Comments

質問!

本題とはかなりずれますが・・
1枚もののチラシとか、きれいな箱やら購入したグッズの保管てどうしてますか?

きちんと分類して保管?画像に残して捨てる?
私はとりあえず置いといて数ヶ月、数年後に廃棄という最悪なパターンです。

以前、旅先で新聞を必要な箇所だけ切り抜いてるのを拝見してからずーっと聞いてみたかったんです。
インテリアっていうより収納・片付けの話題になっちゃってごめんなさい。

Re: 質問!

> くみちゃん

コメント遅くなりました。

・チラシは分類分けして保存分は基本、仕事の資料用のみ。
趣味の音楽や映画やイベントチラシはチケットをほぼ日手帳に張ってるのでいずれ捨てます。
あっチラシなんかもWEBであればそれを保存してるかな~。(大体図柄や写真、色が好きなもの)
・キレイな箱・・・教材としてつかえそうなのは保管。でも流行りのものは1年たったら捨てます。
それにこれも写真で保存しています。
・グッズの保管・・・決めた箱に入れています。これはちょっと整理しなくちゃね。

> 私はとりあえず置いといて数ヶ月、数年後に廃棄という最悪なパターンです。
くみちゃんの方法はもって悪くないよ。

引っ越しがあるので、出来るだけ書類や紙類は増やさないようにしています。

> 以前、旅先で新聞を必要な箇所だけ切り抜いてるのを拝見してからずーっと聞いてみたかったんです。
> インテリアっていうより収納・片付けの話題になっちゃってごめんなさい。
いつだったかな??
新聞は今でも切り抜きします。資料(主にカラーやインテリア情報)でもこれらは時期があるのでまあ3年ぐらいしたらきっと捨てます。
決めたファイルに入れたり、ボックスに収納しています。

そうそう、映画のチラシは結構保管して捨てようかな~と思った時、教材資料になり意外でした。
容量を決めるのも手です。残す分捨てるかな。

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