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読書 

只今いつも利用している図書館が閉館中。

読書です!

最近読んだあれこれを書きとめます。

◆スウィート・ヒアアフター よしもとばなな 2011 幻冬舎

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あとがきを読んで、震災3.11を受けて書いたそうです。
読んだのが丁度、震災の前日の今日。

彼女の独特の視線と、ふわふわした見えないものを掴もうとする感覚が主人公を通じて語られている。
ページ数は多くないけれど、いっさつにするまでに何度も推敲されたであろう感がありました。



◆葉桜の季節に君を思うということ 歌野晶午 2003 文藝春秋

このミステリーがすごい!で当初話題になったそうです。
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いや~これ、ビックるするような設定です。新しい!
そして、笑いました。気持ち良い一冊。


◆聖女の救済 東野圭吾 2008 文藝春秋

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?読んでて今更気がついた。これって福山雅治と柴崎コウが演じていたドラマのじゃん^^
なんか、どうしてもその二人がちらついてイカンナァ~。映像の影響って大きい。
内容、面白い。


◆取引 真保裕一 1995 講談社文庫

いつも大抵図書館で借りるのは単行本。
でもこれは、文庫本でした。半年前に新刊リストに出ていてやっと順番が廻ってきた本。
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あっさりとした文章が好きでした。量のわりにあっという間に引き込まれ、数時間で読みました。
読み応えありです。


さあ~まだまだ見終わっていない本達が・・・ついつい借りてきた本を優先して家にある本は読みかけあり。
(就寝前よう、移動用、等々・・・)花粉の舞う季節は外出は控えているので、よ~もおっと


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