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胡粉ネイル 

先日福岡に行った際に購入して来ました。 胡粉ネイル  
・・・色ものにはめっぽう弱い私、魅かれました一番は胡粉というキーワード

胡粉nail パンプ

一緒に居た、福岡のインテリアコーディネーターのSさん曰く、TVで紹介されたそうです。
なので一緒にL○F○へ寄ってみました。

胡粉って、日本画の絵具の原料という認識しかありませんでしたが、この天然素材を活かした商品のようです。

魅力の数点は

・刺激臭が無いこと。
・簡単に落とせること。
・通気性にも優れている。

ボトルも可愛い。京都=日本ぽい
胡粉nail ボトル

じゃあ私もと早速カラーパレットで色を決めボトルを探すことに・・・

ここで難点。クリアパッケージに元々のバーコード上に色名が表示されていますが、その上に値札が貼ってあるので分かりにくい。
で、店員さんに聞くとボトルに直接書かれているので探して下さいと。
私はまだ読めるけれど、かなり小さな字なので老眼必要者は見えないでしょ・・・・。
せめて陳列別に色表記などをするべき。
(消費者は色んな年齢がいるし、分かりやすいってとっても大事。面倒だと購買意欲減)

でも欲しい色(ピンク系の珊瑚、紅梅白、瑪瑙)は在庫なし!だった。それも表示して欲しいな~。残念。せっかくTVで紹介されて、わざわざ購入しに来ているのに非常に不親切なコーナー。

それでも、せっかく来たのだから一本購入しました。
ラメ入り・クリアの「青口雲母

日本画の顔料の雲母をイメージさせ、真珠のような光沢を演出させたりいたします。ラメ入りクリアネイルとしてそのままでも、また、カラーの上からでも楽しんでいただけます。~雲母シリーズ・パンフより~
胡粉nail 


カラーバリエーションはどれも素敵なネーミング。(WEBをご覧ください  )

臙脂(えんじ) 京紅(きょうくれない) 珊瑚(さんご) 
紅梅白(こうばいぎゃく) 藤紫白(ふじむらびゃく) 
瑪瑙(めのう)藍(あい) 鶯緑(うぐいすみどり)
古代岱赭(こだいたいしゃ)水桃(みずもも) 
胡粉(ごふん) 漆黒(しっこく)

日本画の顔料ですから、その名前ですね。webには詳しく言葉の意味も書かれています。是非ご覧ください!
日本語の美しさ、さらにその色うっとりですよ

胡粉って、日本画の重要な白い絵の具の事です。日本画はもちろん、日本人形や能面、障壁画などに用いられています。ホタテの貝殻を原材料にしていることから「塩豆」にも使われるなど、安全・安心な顔料としても知られています。

つけた感じ・・・無臭だし、圧迫感なしで




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