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着付け 

月一回の着付け教室に通って一年以上が経ちましたが、毎回色の組み合わせが新鮮です!

私はカラーコーディネーターでありもちろん色には自信があります。

が、和装の世界は更に色が面白いんです!

毎回先生がどんな配色で持ってくるのかがとても参考なるしドキドキします。

良く考えてみると、和装は柄と柄の組み合わせも多いです。
色使いもとっても豊かで、まさに四季折々の色。

少しずつですが基本であろう事ごとを覚えていっています。

今回は写真では分かりにくいかもしれませんが黒に近い濃紺(縞)に挑戦。
光によって鉄紺に見えたりキラキラします。山繭で織っているからだそうです。
(この光によって色が変わるってのにも魅かれました
私にはちょっときついかな?と思いましたが先生は兎に角当ててみなさいとおっしゃって・・・
当ててみると『あれ?いいんじゃない?』『ん?おっ?良くないかい』と。
先生の御見立て恐れ入りました。
着物

お洒落着として、ちょっと帯にも金糸が入るとパーティーもOK
『かっこいい~~』
背筋がぴーーーーーーんとなります。自然と手先や視線もいつもと違うような。
              kimono.jpg
              気持ちは大和撫子

帯上げは深い・渋い黄緑。そして、帯締めは黄緑。意外とこれが締まるんです。
他もチャレンジしてみよう。

今回は細かいところもきっちりご指導を受けてきました。
で、一番大切なのは・・・やはり下地=基本です。
(これ何にでも言えますね。改めて実感)
            
~~~~~~~~~~~~~~~
本日の色

日本の伝統色

鉄紺 てつこん

鉄紺 てつこん


「ごく暗い紫みの青」とも表現。一般に、鉄色がかった濃い紺色のことで、黒に近づくと同時にわずかに緑みを帯びる。江戸時代に紺色のバリエーションとして登場した色名です。東京箱根間往復大学駅伝競走で東洋大学の用いる襷たすきの色が鉄紺とされているそうです。


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