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グリーン 

この時期になると食べる楽しみが増えます。
それも期間限定であれこれです。

グリーンのこれ『スナックえんどう』大好きです。
スナックえんどう 2
いつもグリーンコープさんで注文したり、産直売り場で購入するんですが・・・

今回は、ナンピョン実家から頂いちゃいました。

鈴なり状態で見ているだけで食欲わきます。
青々とした緑。

歯ごたえもあって家庭菜園のえんどうはとっても甘くてビックリです。

植物が芽をだし、青々とした葉や実ををつけだす今の時期。春の終わり、夏へとの変化の時のグリーン大好きです。
大きな分類ではグリーン・緑ですが。正確にいえば黄緑でしょうか。
若葉色です。萌黄色です。
(色のなかで、なぜか緑なのに青って表現しますよね。色の秘密です。 青=春=東・・・・)
スナックえんどう


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本日の色

日本の伝統色


◆若草色 わかくさいろ
若草色 わかくさいろ
若草のような黄緑色。春を表す代表的な色名。若葉色、若菜色ともいう。「若」の修飾語をもつ色彩表現は平安時代から使われてきました。「若」のつく色名はその色の美称とされることも多いです。

◆萌黄 もえぎ
萌黄 もえぎ
やや黄色みを帯びた緑色。萌葱、萌木とも書かれます。平安時代以降、公家(くげ)階級に用いられた色名で、自然の風物になぞらえたものの一つです。

◆草色 くさいろ
草色 くさいろ
草の葉の色。青みがかった緑色。また、緑色系統の色を広くいいます。くさばいろ。

◆若葉色 わかばいろ
若葉色 わかばいろ
「やわらかい黄緑」一般に、草木の新緑のような、若葉のような淡い・明るい黄緑色のこと。色濃く深緑になる前の瑞々しい色をさす。若葉というと春のイメージだが、季語としては夏です。桜の花が散った後に見られる葉の色は美しい黄緑をしています。色名が登場したのは近代とされています。

◆萌葱色 もえぎいろ
萌葱色 もえぎいろ
「暗い緑」一般に、葱ねぎの萌えいずるような青みがかった濃い緑です。古くは音が同じ「萌黄」を萌葱とも記述したため同色とする説もありますが、JISの色彩規格では異なる色としている。歌舞伎舞台に設けられている引き幕「定式幕じょうしきまく」は萌葱色、柿色、黒の3色。柿色は団十郎茶ともいいま~す。

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