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陶芸なGW ~有田陶器市へ  

日田にいった翌日は・・・今度は佐賀県へ行ってきました。6時半出発
有田・波佐見インター出口は若干の渋滞でしたが10時には会場へ行きました。
初・有田の母を連れて・・・・まずは駅前から右側を攻めます有田陶器市 1
通りは約4キロでその両脇にずら~~~とお店が軒を連ねています。
母は感嘆と同時に一軒一軒覗いています
いい色です有田陶器市 2
この赤い色に母は心くすぐられていました。とりあえずお店チェックと写真
今回の目的は、エスプレッソカップ(ナンピョン希望)サイズが5センチ。
このお店の独自のグリーンに模様も素敵でした・・・でもまだ最初の100メートル。


 キュン とくるディスプレイに足が止まりました。外からジ~~と眺めて・・・・(店内は撮影禁止)
 G.jpg
ここは、ピカイチのディスプレイです。  「G工房」 
ディスプレイのお葉書の花器がやはり一番気になりお尋ねしたらもうそれは無いそうで・・・もっと小ぶりのものを求めました。真っ白で、一つ一つ形が違い、手の馴染みや景色も違います。上に置いたり下に置いたり我が家での空間演出を想像し悩んで悩んで結局花器を一つ購入しました
お店の説明は、作家さんではありませんでしたが小奇麗でダンディなおじ様。とても丁寧にそして、スマートな対応をしていただきました。ここはご夫婦の工房で、ご主人さまの大久保譲治さんは磁器作家、奥さまは澄江さんで銀作家さんです。銀の作品もとっても心魅かれる曲線に模様達。親子であれこれお話しをしていたら何と3年前まで大分の由布院でお店があったそうです。更にセンスのいいディスプレイのお話をすると、奥さまの本業はデコレーターで彫金はサブ。すべてが私の好みで絶対お勧めのお店です!ご夫婦でのコラボ作品展も全国であるそうで、有田陶器市が終わったら岐阜だそうです。
学ぶことがたっくさんの空間づくり(やっぱり色やインテリアがとっても気になる性分です)
お気に入りのお店が増えました

◆「G工房」磁器と銀の工房ギャラリー

〒844-0011
佐賀県西松浦郡有田町岩谷川内2-4-11
TEL:0955-43-3420
営業時間:11:00~18:00
定休日:毎月第1日曜日
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

若手作家さんのお店もた~~くさん 親子なので大体同じ器やお店に目が止まります。
このパープルの急須に母は釘付け(急須好きってのが今回分かりました)形がキュートでどっしり感もいい!
私は青緑系の器にどうしても目が行きます(好きな色です)若手作家さんで何と福岡の糸島でした
Oさんのお陰でなにかと糸島に縁を感じます
急須じゅんよう
◆ 醇窯(じゅんよう) 高須健太郎さん
  工房
 〒819-1331
 糸島氏志摩久家1967-2


お昼の屋台会場の隣には・・・そう、数年前韓国観光公社・福岡で作品展と絵付け体験をした工房です!
陶祖李
陶祖 李参平窯
有田市幸平2丁目1-3

歩行者天国は午後5時まで。右側だけ歩いてももう5時前!!
朝から6時間以上歩いている母も帰りの左側はほとんどへろへろ状態でした。そりゃそうでうよね、初めてはこうです(笑)
それでもあれこれ掘り出し物や、お目当てのものも探せたので大変満足。
            戦利品
念願のカップもやっと見つけました。すってき~~なのもありましたが、お値段もケタが違うので割る可能性を考えてこちらを選びました。後日これで飲んだエスプレッソは格別でしたよ~。

今回は、お隣の波佐見焼にも行く予定でしたがタイムアウト 次回へ!

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