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韓国・金海へ 8/19-8/21 ⑦ 

せっかくなので前日と違う道(西から)で、首露王妃陵を目指しました。
15分ぐらいで着きました(急げば10分?)元旦以外無休のようです。無料。月曜でなければ日本語ガイドありかも!?
            首露王妃陵 1
首露王妃陵(金海)スロワンビルン 수로왕비릉
伽耶を建国した首露王の王妃「許黄玉(ホファンオッ)」は、インドアユタヤから西暦48年、王女16歳のとき、船に乗り、伽耶の国へ首露王王妃として嫁ぎ、189年になくなったと言われています。王妃が産んだ10人の王子の中で二人を王妃の苗字である許(ホ)氏と名乗ったという神話が残されていることから、現在でも、首露王の金海金氏と首露王妃の許氏の結婚は禁じられているそうです。また、首露王妃陵は1641年に改築されて今の形になり、境内には内三門、外三門、紅箭門などの建物や王妃陵を見て右側に婆娑石塔(パサソッタッ)というものがあります。~釜山ナビより~

それにしても王妃陵が王陵の背後に位置しているし、1キロあるかないかぐらい離れているのかな?
     首露王妃陵 案内図
          日本語の説明もあります。
         首露王妃陵 日本語案内
     石段の途中の婆娑石塔を見ながら上がり着くと・・・
     首露王妃陵 下から
         首露王妃陵 
          首露王妃陵 
     これが婆娑石塔(パサソッタッ)
      韓国にはない色(赤)の石だそうです。これもインドからの説。
           首露王妃陵 婆娑石塔
     首露王妃陵 婆娑石塔 赤い石
~この婆娑石塔と言うものが、王妃がインドからやって来たと言われる神話を裏付けるものとして注目されている石塔なんです。王妃が遠いインドから伽耶の国まで無事に到着できるように、風と波を鎮めるため、インドから王妃と一緒に船に乗せられてきたものだと言われています。少し奇怪な彫刻や赤い紋がポイントとなり、インドの石で作られたと言われ、風と波を鎮める不思議な塔ということから鎮風塔とも呼ばれます。尚、この石塔は慶尚南道の文化財資料第262号に指定されています。そういった神話から今でも、航行の無事を祈るためにこの石塔を訪れる船乗りの家族が絶えないんだそうです。~釜山ナビより~

伽耶の国についてはまだまだ謎が多く、解明されてないことも沢山。
韓国ドラマ「鉄の王 キムスロ」は、この王様のお話。創造を膨らませて作られたもの。
ロマンチックで、ちょうど見ていたのでフムフムと歴史遺跡の前でドラマとオーバーラップさせ楽しめました。

近郊にそのドラマのセットのテーマパークが建設されているようですが・・・いつできるのだろうか?
ニュースでも周辺住民が、金網から現場を心配そうに見ている映像が流れていました。

こうして、市内の歴史地区をぐる~と歩き金海の歴史も大分頭に入りました。
国立博物館のほうへUターンして、川を渡ったそこにあるホームプラスへ(大型スーパー)
     DSCF4828-1.jpg
(河川は学生の通学路?散歩道だったり、ジョギングしたり、憩いの場)
アイスなんぞ食べて食品売り場散策~。冷麺と飲料水など購入。
別フロアに本屋もあったので覗きました。欲しい本はなかった・・・。
          ストロベリートルネイドアイス
本日も結構歩きました。いやかなり歩いた。歩きやすい靴で来たのに日頃の運動不足と炎天下に歩くってこと普段しないので疲れました。日も暮れてきたし、宿へ戻ろう~~。晩御飯だ~~

さて!今夜も宿のお兄さんに聞こう~と思って行ったら(19時過ぎ)あらら、昨日が宿直だったのか今朝帰ったそうです。仕方がないので適当に中心地へ。

歩き疲れたし、お腹もすいていたので結局、首露王陵正門となりの「新羅ヘジャンクッ」→李先生も行ったお店。

カルビチムとマッコリ、そして〆にコングクスを。
アルバイトの女子学生さんがとっても気持のいい挨拶をしてくれて、それだけで来てよかったと思いました
    カルビチム
    夕食
マッコリは地元ので、首露(スロ)と書いています。おいしかった!
マッコリ
    コングクス

宿に戻ると・・・お隣のお部屋女子の奇声が靴が散乱してるので数えると5足。
5人の女性がたぶん花札でもしているようです、かなり深夜まで騒いでいました
開放感あるれるこの場所・・・それはそれは響きます。まあ良しとしましょう
    DSCF4579-1.jpg
   (↑これは前日の夜撮影、出っ張った部屋の宿泊はなく暗いです)
    ↓これが夕方いったん戻ったときの写真、もう宴会が始まっています。
    夕暮れの伽耶苑~居安堂
    居安堂 夜 1
              赤と青の提灯がいい感じです
    金海韓屋体験館 ”伽耶苑”
        帰宅したときにお部屋の隣の講堂?にも灯りとともし
    居安堂 夜
右の出っ張ったお部屋が賑やかで、真ん中の明かりの部屋が今夜宿泊の部屋。左は講堂?
    夜の居安堂~伽耶苑
各お部屋の照明はシーリングライト。全体に明るいです。
でも外から見ると、韓紙を通すのでとても柔らかい光で電球色です。いい感じ!

あっという間の日曜もこうして過ぎていきました。さあ、翌日はもう帰国ですよ~~
                      ・・・・・・・・・・・・つづく

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