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韓国・金海へ ⑩韓屋その2 

引き続き、韓屋について

IMG_1072-1.jpg
(パンフレットの図より)
以下の写真はこのパンフレット・韓屋配置図の番号を参考にします。
1.7居安堂(アレチェ、アンバンといわれ、女性が住む部屋・初日は7、二日目は1のゾーンの一室に宿泊)
2.談徑軒(サランチェ、サランバンといわれ、男性やお客様がとまるとされた棟)
3.耽美堂(ピョルチェといわれ、娘たちが住む棟)
4.文化舎廊房(文化サランバン)・・・文化体験室
5.甘旨房(韓食レストラン)・・・ヘンナンチェという離れにあり、韓国の宮中正餐を提供。
6.祠堂・・先祖をまつる神聖な場所 
8.離れ・ヘンナンチェ・・・ここは設備・備品管理場所っぽかったです。
9.納屋・ホッガンチェ
10.四柱門 
11.化粧室(トイレ)

私たちが宿泊した部屋【居安堂】以外にも宿泊ゾーンが、2.談徑軒と、3.耽美堂です。

2.談徑軒
ここは見学できませんでしたが、左の出っ張っている部屋とそお隣、そして右側が宿泊部屋。真中は共有空間で、お布団や、食卓(小)などが収めてある講堂のような場所と思われます。そうはいっても、大部屋って可能性もありますね。

その昔は、男性やお客様のゾーンだったようです。
DSCF4621-1.jpg
このテラスのような場所で、さまざまな音楽や踊り、歌など見れたのでしょうか・・・?
DSCF4622-1.jpg
夜は明かりが灯り、窓模様が美しいです。
DSCF4583-1.jpg

次に、居住空間、女性ゾーンの奥は
3.耽美堂~~夕暮れで美しい。手前の塀も特徴的
夕暮れの耽美堂~伽耶苑
1.居安堂裏からみたところ
1.居安堂裏から5耽美堂
ご厚意で二日目の午前中見せていただきました。一番高いお部屋のゾーン
3耽美堂 表
下がっている金具が、障子を引っかけるところです。この金具の形は色々あるようです。
3耽美堂 表2
向かって左側のお部屋を見せていただきました。
3耽美堂 
布団兼ソファの後ろには屏風。民画のチェッコりといい書斎などにたくさん書かれた絵です。
3耽美堂 正面左の部屋
          屏風の数は8曲。決まりがあるのか・・・?勉強不足です。
          3耽美堂 屏風にはチェッコリ
         出っ張り部分の窓は荒子障子(日本によく見られるタイプです)
          3耽美堂 家具
ここからは、このゾーンの正面部分(へこんでいる部分です)ここは、講堂のような空間です。
講堂を挟んでもう一部屋。右の扉がそこにつながります。
          3耽美堂 講堂 屋根が二段階
正面はベッドです。これ欲しかった~。以前ソウルに住んでいる時、お友達がリビングにおいてて素敵でした。
寝そべっても座ってもいいし、アジアはもちろん、洋物のクッションなどとも合うんです。
3耽美堂の家具
ここは天井が二層高層になっていて、かなりの空間です。照明も合せています。
3耽美堂 照明

宿泊していなくても、これらのゾーンは10時から見学できます。ただし中まで見れるかは?宿泊客がいなかったりその時の状況によると思いますので、興味があれば是非苑の方に聞いてみましょう!

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