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中秋の名月 

9月最後の日曜日

台風が去り徐々に雨があがり、夜は中秋の名月を見ることができました。

      中秋の名月

ここからどんどん頭上に上がっていきました。
そのころには、こんなに明るいの~ってくらい月光浴日和でした。

中秋の日(旧暦八月十五日)の夜の月も当然満月かそれに近い月です。中秋の日の夜に澄んだ秋空に昇るこの丸い月はやがて中秋の名月と呼ばれるようになり、これを観賞する風習が生まれました。

中秋の名月は「十五夜」と呼ばれ、旧暦9月13日の夜を「十三夜」と呼び、十五夜の次に月を鑑賞する日になっています。十五夜はまたの名を「芋名月」、十三夜のことを「豆名月」「栗名月」と呼び、どちらか一方の月見だけをするのは「片見月」として嫌われているそうです。

お月見→お月様に兎が餅をついている姿
幼いころは天体望遠鏡などで見えたような気がします。「月に兎がすんでいる」というのは実は中国人発想らしいです。へ~~

そういえば、ススキを飾り、母がお月見団子を作ってお供えをしていました。
調べてみたら、お供えは中秋の名月でのお供えは、月が出てくる方角へ、机や三方などを置いて、その上に月見団子、お神酒、サトイモ、枝豆のほか、秋に収穫される果物などや、秋の七草(萩(はぎ)、薄(すすき)、撫子(なでしこ)、葛、女郎花(おみなえし)、藤袴、桔梗)から適当に花を選んでお供えするそうです。


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