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2012ベップ・アート・マンス 1 

芸術の秋は別府が熱い! 地元大好きなので今回も地元ネタ

毎年この時期に開催されているこのイベント「ベップ・アート・マンス」
冊子

す~~と連休前にこの冊子が差し出され、あれこれチェックするのは私。何だか悔しい

町のあちこちがアートスペースになっています。高齢者が多い別府ですが、若者達の熱いイベントを受け入れてくれるのも別府の特性のような・・。行くと、パワーを感じられずにいられませんよ。
今回もなんと100ぐらいのプログラムとか!!すごいことです。冊子も分厚くなっている。

そしてお気づきの方もいるかもしれませんが、この表紙ひかれます。ポジャギみた~~い!

では、今回いった数か所をご紹介しますね。

まずは、ストックホルム庁舎がモデルの近代建築・別府市中央公民館
別府中央公民館 1

大正13年(1924年)の別府市制施行を記念し、昭和3年(1928年)3月に竣工した別府市公会堂(現別府市中央公民館)は、鉄筋コンクリート造の県下屈指の貴重な近代建築のひとつ。当時逓信省営繕課の設計者で東京中央郵便局(1933年)や大阪中央郵便局(1939年)をその後手掛け、日本の近代建築に大きな影響を与えた吉田鉄郎氏の設計で、スエーデン・ストックホルムの市庁舎をモデルにしたと伝えられている。
下記河村建一氏提供の当時の写真からも分かるように、重厚かつ端正なファサード、内部の壁や照明器具に至るまで、優れたデザイン性が感じ取れる。 昭和42(1967)年の大改修により2階への正面玄関アプローチの石造の階段が撤去され、ファサードが当時とは大きく異なってしまったが、内部にはステンドグラスや照明器具、噴水、トイレなど、当時のままのデザインがまだ残されている部分もある。
今年(平成20年)3月竣工から80年目にもあたり、現在別府市は耐震工事を含め保存・活用を検討していると聞く。市民にとって貴重な財産でもあるこの近代建築が、果たしてこれからも大切に保存活用され続けていくのか、見守っていく必要がある。

              ~別府の近代建築遺産より~

別府中央公民館 2

ずっと前にここで九電さんの冬のイベント・演劇を拝見しました。その時窓や椅子にああぁ~とため息が出るくらい素敵で、こじんまりおさまっているんです。もちろん演劇との相性も抜群でいい空間でした。

この夏にモデルになったストックホルムの庁舎も見学したので写真をみて、一人にやついちゃいました。
詳しくはこちらのサイトをご覧くださいね。必見の価値あり
別府の近代建築遺産

あ~~本題に入ると、ここが開催場所となっている写真展を探したんですが・・・前日のみの展示だったそうです。(冊子にはそこまで書いてないぞ~~)まあいいか^^ 歩いて駅周辺の会場へ移動。


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