スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COSTA VICTORIA クルーズの旅 その⑪上海・外灘 

う~ん、やっぱり中心部への移動は2時間みておいた方がいいですね。
お急ぎの場合は、タクシーが便利です。もちろんツアー利用も^^

さて、外難へは歩いて10分ぐらいかな?懐かしいな~とか思いながらゆっくり歩く。

さあ、地球の歩き方を片手に、建造物を端からチェック!
ここ外灘(ワイタン、英名バンド)は黄浦江(ホワンプー川)西岸を走る中山路沿いの地域で、呉淞江と旧市街の間にある新しい遊歩道です。かっての外国勢「ウォールストリート」として知られています。ですから西洋建築物がズラリと見応えがあるんです!

でもその前にお決まりのココ!光化学スモッグでしょうか?暑いのに空は淀んでいます。
        上海

ここは国内外の観光客が溢れています。
中国の方からカメラのシャッターを頼まれることがあります。これ注意!!
日本語を勉強している等々相槌打つぐらいしかないぐらいにあれこれ話してきます。
そしてお茶のセレモニーに行くけれど行かないか?なんて。付いていくと法外なお茶代金を請求されたり・・・とかあるそうです。私たちは次の目的地がはっきりしていたので2度同じ二人連れに会い声をかけられましたが、断りました。もしかしたら純粋に親切だったのかもしれませんが・・・

南京東路から来たので、北から南方向へちょっとご紹介します。(記念碑に近いほうから)

旧サッスーンハウス (和平飯店北楼)
    外難 旧サッスーンハウス (和平飯店北楼)
パーマー&ターナー設計事務所による典型的なアールデコ様式
租界時代の上海を代表する大財閥サッスーンの本拠地として建設。
1階から3階は銀行や商店などに貸し出され、4階はサッスーン配下の会社の事務室、5階から10階はキャセイ・ホテルとして使われていたそうです。また、トンガリ屋根の下の11階は、サッスーン財閥の当主であったヴィクター・サッスーンの自室になっていました。現在でも、この建物は上海名門のクラシックホテル和平飯店として大変有名です。

旧江海関大楼 (上海海関大楼)
        外難 旧江海関大楼 (上海海関大楼)
1927年竣工、パーマー&ターナー事務所の設計。古典主義の様式を取り入れた近代建築として高い評価を受け、正門には古代ギリシアの神殿を模した美しい4本の円柱や、15分に1度鐘を響かせる直径5.3mの時計台も見もの。かつては黄浦江を通過する船舶からの徴税を行う税関だった建物です。

旧匯豊銀行上海分行 (上海浦発銀行)
        外難 旧匯豊銀行上海分行 (上海浦発銀行)
1923年に完成したこの建物は、パーマー&ターナー設計事務所による古代神殿建築の流れを汲む新古典主義建築様式
横に長く、左右対称なデザインと中央にそびえるドームが目を引くこの建物は、1995年までは上海人民政府庁舎として利用。八角形のエントランスホールや、天井に描かれた世界の金融8都市(ロンドン、パリ、NY、バンコク、上海、香港、東京、カルカッタ)の風景は必見だそうです。

旧輪船招商局]
       外難 旧輪船招商局(中山東一路9号)
現在上海港務監督等が入っている建物です。輪船招商局は1872年に清朝のもとで北洋大臣であった李鴻章が設立した汽船会社ですが、この建物はその総局として18世紀末に建てられたものです。


旧大北電報公司 (バンコク銀行)
    外難 旧大北電報公司 (バンコク銀行)
1907年に完成。1882年に中国で最初の電話交換所を設置した大北電報公司の社屋として建てられたもの。上海市優秀歴史建築の1つにも数えられるデザインはアトキンソン&ダラス事務所による設計で、建物全体の円柱の配列の美しさはネオバロック様式ならでは。現在はバンコク銀行として、門の上を飾る装飾が印象的です。

旧中国通商銀行 (外灘6号)
    外難 旧中国通商銀行 (外灘6号)
1897年に竣工、中国人による最初の銀行として創設された中国通商銀行の本店。イギリス式のアン女王復古スタイルと言われています。もとは赤レンガ造りだったそうですが、現在は壁面が白く塗られ、ブルーのトンガリ屋根と共に気品溢れる印象を与えています。

旧日清汽船上海支店 (外灘5号)
        外難 旧日清汽船上海支店 (外灘5号)
上海の夜のダイニングシーンとして人気を誇る 「M on the Bund」 や 「Glamour Bar」、さらに高級スパなどが入るラグジュアリースポット 「外灘5号」も、外灘3号や18号に続いて盛り上がってきた場所。
もとは日清汽船の上海支店として1925年に竣工、古典主義様式の建築を得意とするレクターが設計したこの建物は日本近代西洋様式と言われています。

旧ユニオン アシュアランス カンパニーズビル (外灘3号)
        外難3号 旧ユニオン アシュアランス カンパニーズビル (外灘3号) 
租界時代の1916年、パーマー&ターナー事務所の設計による建物で、当時流行し始めていたアールデコ様式を取り入れつつ、それ以前の趨勢だったネオバロック様式の重厚な建築に仕上がっています。竣工当時は5階までをユニオンアシュアランス社が使用、6階から上は高級マンションでした。

旧上海クラブ (東風飯店)
      外難 旧上海クラブ (東風飯店)
イギリス人会員を中心とする親睦団体 (英国総会) の上海クラブとして華やかな歴史を持ち、1910年に改築されたネオルネッサンス様式の建物。外灘の中でも複雑なデザインで有名な建物です。設計はタラント&モリス事務所、内装は日本人の下田菊太郎が手がけました。

旧アクベインビル(中国太平洋保険公司)
外難1号  旧アクベインビル(中国太平洋保険公司)
上海の中心を東西に走る延安東路との交差点近くに位置するこの建物は、1916年にアクベイン商会の事務所として竣工したもの。現在は通称 「外灘1号」 とも呼ばれています。外壁に赤と白の二色のレンガを使ったネオバロック様式の建物です。

ざっとこんな感じです。

そうそう遊歩道側にはこんなアールデコ風なカフェ?がありましたがopenか?closeか?
    外難 カフェ??
        外難 カフェ?

租界時代の歴史建築が並ぶのは、この中山一路を南は延安東路から北は外白渡橋付近までの南北約1.5km。
ここにある52棟のビルディングから、代表的なものをざくっとアップしました。
1時間ちょっとをここで過ごしました。以前は、夜景を見た覚えがあります。

さあ・・・ランチを求めて豫園方向へ歩きます

関連記事
スポンサーサイト

Comments

Comment Post















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

Trackbacks URL
http://hyanri.blog.fc2.com/tb.php/304-299df9bc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。