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カルトナージュ 

インテリアコーディネーターの先輩が主催『Axe company.』の、カルトナージュ教室の作品展に行ってきました。
作家の・・・・
※カルトナージュとは厚紙(カルトン)を組み立てて美しい布や紙を覆って作る厚紙細工。フランスに古くから伝わる伝統的手工芸で、19世紀末にはヨーロッパの上流社会の貴婦人たちがこぞって夢中になっていたそうです。(パンフレットより)

作品展示場は、これまた先輩のショールーム『アルティマ工房

テーマは
秋の装い~幸せカラーを取り入れて

店頭ディスプレイは『ウィリアム・モリス』柄で作られた作品達。入口ディスプレイ
この、茶箱とっても素敵。作りたいランプシェードも欲しい
この柄は、”いちご泥棒~Straberry Thief”で1883年のもの。
配色も勉強になる~。色の面積効果もあるし

インテリアでもカラーでも、上手にまとめるコツの一つに、統一感があります。
同じ色・柄で揃えると、まとまって見えます。
お気に入りの色・柄を、トータル、全体にバランスよく配置・配色すること!
そして、もちろんそこにちょっとアクセントを入れると、”統一と変化”でピリッと画面が引き締まります。素材が違っても、色を合わせると、まとまって見えるんですね~^^

おそろいの柄が、ランプシェード・ミラー・茶箱 茶箱風の木箱と箱に。
ここでは、茶箱 茶箱風の木箱のパープルの分量が全体の安定感と引き締め効果。
また、全体に小さくいちご色が配色され、空間を結んでくれる。
ウィリアム・モリスコーナー
当然素敵なインテリア空間でもありますよね。
そんな演出をするカルトナージュ。
会場内

エレガントな秋、大人色でもある上品なパープル色の作品達。
パープル作品

実は以前、ワークショップでリバティ柄のメモ帳カバーを作りました。
それですっかり味をしめています。(韓国の工芸、韓紙がきっかけ)
カルトナージュメモ帳カバー
作ったのは4月なので春色の生地をセレクト!

そして、生徒さん達の作品達。今後の自分の作品のヒントも頂きました。
作品達

是非、お近くの方は足をのばして下さい。

ウィリアム・モリスや、他の素敵なカーテン生地とも出会えます。
morris book

9月20日(火)まで am11:00-pm5:00
大分市西鶴崎3-1-12

あっインテリアファブリックの端切れが限定プライスで提供されていますよ!
(私はマリンメッコなど購入)

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Comments

ご来場ありがとう

雨の中ありがとうございました!
お母様にもよろしくお伝え下さい。
ちなみに大きい箱は茶箱ではなく茶箱風の
木箱です。。

Re: ご来場ありがとう

> Axe+company. 様

こちらこそ素敵な作品展おめでとうございます。
長時間滞在して・・・楽しい時間でした。
母も喜んでいました。

そして、茶箱ではなく→茶箱風の木箱ですね。
早速訂正しま~す。

わ〜素敵ですね。
近かったら行きたいところです。
インテリアファブリックの端切れ気になる〜マリメッコ大好き。
昨日見に行ったパッチワーク展示会の入り口で見た箱。
丸い形で素敵なヨーロッパ調のブルーの柄で、一緒に行ったR子さんに「ねぇこれカルトナージュよね?」と話しかけ、どうやって作られてるのかこっそり中を開けて見させていただいていたら、よく見ると下の箱に【VISAVIS】の文字が!
ははは〜タダのお菓子屋さんの詰め合わせの空き箱でした〜

  • [2011/09/20 11:56]
  • URL |
  • mina
  • [ Edit ]
  • TOP ▲

Re: タイトルなし

> mina氏

そうでしょ~、素敵よ。そのうち韓紙とカルトナージュコラボなんで出来たらいいね。
インテリアファブリックの端切れ・・・早速使用。
マリメッコはクッションカバーにしたいと。mina氏が好きそうな"pink”あったよ。
お菓子屋さんの詰め合わせの空き箱も侮れない素敵だよね。

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