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着付け教室 秋 

10月の着付け教室は、一重です。

一重とは裏がついてない、一枚仕立ての着物のことでこの時期(9月、10月)に着るそうです。

実家で母と、箪笥から着物を引き出し見つけたのが“紬”です。
基本、祖母達やおばからの形見や分けてもらった着物で練習しています。

紬~つむぎ~は、普段着の着物で肌になじみやすく、母が好きな着物の一つです。

祖母の形見の紬。当然身長が低かったのですが、着丈は十分あります。
昔の人って上手に着ていたんですね。ありがとう!
でも、袖の長さはやっぱり短い・・・。まあ練習だし、何より箪笥にある着ものに袖を通すのが目的です。
そして、あれこれ思い出話ができます。

うっすら横に線が入った紬に合わせて、まずはこの時期の紅葉柄の帯。
    秋の着付け 1
そして紅葉の色にあわせた帯締めとやさしい色合いの帯あげにしました。
(おはしょりが・・・出すぎだし色々×なとこは目をつぶってね)
    秋の着付け 2
こちらは、紅葉の色(実際はかなりピンクであまり合わせたことがありませんが)着てみるといい
    秋の着付け 4
帯締めはお気に入りのストライプ(私は勝手にポールスミスと言っています)
そして、グレーのグラデーション帯あげ(これは何でも合い万能です)
・・・写真みて気がついた。本結びなんか変です・・・
          秋の着付け 3

今回も家にある数少ない、色数少ない帯あげ、帯締めでコーディネート。
最近やっと組み合わせや、合わせるべき種類などがすこ~~しわかってきて事前に組み合わせお稽古に行けるようになりました。以前は、ありったけの帯あげ(といっても数枚)と帯締めと、数本の帯を持っていきその場で先生にお聞きして合わせていました。
月一回のお稽古で、ゆる~くのんびりですが私にはこれが丁度いい。
そして、少しは成長したかな?着付けの時間も徐々に早くなりました。
さあ、11月からは合わせです。今まで袖を通していない着ものや帯もドンドン着ていこう!

★着物の色合わせ・・・
カラーを勉強していても、これはまたお洋服と違いますね。
ブルーとピンクでイメージも変わるし楽しい!奥が深い色の世界
とっても不思議で魅力的な世界です。だから止められない

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