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韓国建築文化探訪の旅 その10 全洲韓屋村散策 

韓服体験も終わり、すっかり姫気分でテンションがぐんぐん上がってるこの御一行様楽しすぎです。

さて、お次は全洲市の文化担当の方がお待ちです。今回町歩きのご案内を行政にお願いしていたのです。
韓服を着た金さんがご案内です。お待たせしました!

まずは、こちらシンボルの木。樹齢600年といわれる銀杏の木。おお~きらきら輝いていい季節にきたと実感。
        10-24 全州 19 600年の銀杏の木

すぐ近くの家屋に「アンニョハセヨ~(こんにちは)」と声をかけて入っていく。返事はありませんが、見学オッケーなんでしょうね 金さんが一番美しいと思う韓屋です。
屋根が沿っているのがわかりますか?そして、軒先も両端にそって曲線を描いています。
これが韓屋の一番美しいところではないでしょうかスカッと晴れたこの全洲の空に、瓦のグレイスケースとともにとても美しいです。しばし向かいの縁側で皆で眺めました。
        10-24 全州 20-1
接近して建具をとってみました。築100年は経っていますが、手入れがされ大切にされている様子がうかがえます。
10-24 全州 22
こちらは、村中に多く見られる塀の様子。交換し古くなった瓦の再利用ですね。景観にも強度にも役立っています。その家の、いや職人さんかな?の個性がでますね。
        10-24 全州 21 壁
その先の路地に入っていく金さん?何だろう?上を見てくださいと
特にこの二か所に注目。下は、窓の模様。お部屋の主は女性なので、女性らしいかわいらしい格子柄。
そして、上には・・・
10-24 全州 26
ズームの写真で解説。アヒルやウサギ、リスなど、かわいらしい動物が彫りだしてあります。こんな演出、心がこもっていますね。
10-24 全州 23
屋根の先にも鳥のモチーフがいました。ウフッ
10-24 全州 30 セ
更に、こちらのおうちの塀には、これまた写真のようなお魚の陶板が埋め込まれています。
グレーが幾重にも重なり美しい路地の出来上がり!
  10-24 全州 25 お魚タイル
これまた、ほそ~い路地をたどり着くと?小さなマダン(庭)を囲んだ民宿。店主があわてて干していた布団を下げていました。韓屋村はこうしていつでも、観光客や全州市の町歩きガイドさんが人を連れてくるんでしょうね。
みなさん、突然でも穏やかに対応していただきました。それって凄いですよね住民皆が、このエリアを愛し、大切に思っていいるのでしょうね。
この縁側も素敵な絵や(オーナーの絵だそうで、ギャラリーは別にあるそうです)韓楽器や草花。ちょこんと並んだ枕。ほほえましいですね。
  10-24 全州 28
この板間で碁を打ったり、お酒をのんだり、おしゃべりしたり・・・あっ読書しながら昼寝したい
  10-24 全州 27 マダん
壁のざるにひょうたんもかわいい。
10-24 全州 24
足元に目をやると、臼をはめ込んで飛び石になっています。そしてこの金具
10-24 全州 29 マダン 
駆け足で韓屋村を行くどこそこが絵になる。
10-24 全州 31
やはり同じ素材で作られた空間だから統一感があり、安心してまとまって見えるのでしょうね。土の匂いが秋風に乗ってくるマチ・エリア・・・
10-24 全州 43
この道は、リベラホテルの裏手です。懐かしいな~左側は建築中建物が並んでいます。
10-24 全州 45
オープンしたお店の入口もこんな感じ。韓紙に筆でかいて表示。みんな景観を愛しているんだなぁ~。
  10-24 全州 37 カルビのお店open!

さあ、まだ町歩きは続きますよ~

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