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韓国建築文化探訪の旅 その12 コンナムクッパで安明子先生に再会! 

駆け足でしたが全州韓屋村のコアの部分などをご案内していただいた全洲市の金さんともお別れ。
最後にお昼のお店を紹介していただきました。一旦私達はすぐ裏手の宿にいって荷物をだし完全チェックアウト。
もどって・・・あっこのお店夜ライトアップされてきれいだったところです。
      10-24 全州 42 昼間の1723カフェ
紹介いただいたお店はこちらの隣。金さん一押しのお店です
10-24 全州 sinbengi
入ってのこの照明が優しい光を出していて心地よい空間の予感!
      10-24 全州 sinbengi 店内. 2
中庭を覗くお席もあります。天井になにやらメッセージも書かれてる?それにしても磨かれてますね。
ナプキンが入れていあるのは、瓦の一部です。心にくい演出です。
      10-24 全州 sinbengi 店内
店内には現代アートの作品や、世界各国の小物が出しゃばらずにディスプレイ。
10-24 全州 sinbengi 店内. 3
頼んだのは、コンナムクッパ 豆もやしのご飯スープです。豆もやしの産地でもあるんです。グツグツいって美味しそう~~
10-24 全州 sinbengi  コンナムルクッパ
付け合わせのキムチ三種(大根・白菜・からし菜)どれも美味しい~。と言っていたら購入もできるそうです。
皆さんも口ぐちに美味しい!と、あっという間に大量の購入になりました。
で、パンフレットなんか見ていると???あれ??アンミンジャ?ん??
2009年にご自宅でキムチとサムゲタン料理教室でお世話になった先生ではないですか~~と、「アンミンジャソンセンニン?(安明子先生ですか)」とつぶやくと「ネ~(はい)」と。
びっくり、店主が先生でした~~。いそいそとお料理を運んだり、作ったり、キムチの注文を受けていた姿に全然目がいってなかった。奇跡の再会です!!!
興奮状態で近況をお話しました。聞くところによると、2010年にこのお店を作り代表になったそうです。
先生は、韓国でキムチと言えば、安明子氏と言われるほどの欠かせない存在の方です。
日本の埼玉県にも定期的にキムチを教えにきています。いや~道理で美味しいはずです。キャ!!この旅は凄いぞ
    10-24 全州 sinbengi  安明子先生との再会
先生の配慮でキムチは発砲質ロールの箱にまとめていれていただきました。こうすることで移動中の匂いも安心。最後帰国で広げればokです。
そして、お見送りまでしていただきました。ありがとうございます
    10-24 全州 sinbengi お見送りをしていただく

※ご主人は現代アート作家で大学教授です。とってもハンサムで奥様思いの方。
ご主人が店内の文字や絵を手掛けられたそうです。なるほどですね!!

お店は 신뱅이 シンベンジ
メニューは소고기 김치비빔밥, 알 김치비빔밥, 야채 김치비밤밥, 콩나물 김치국밥, 김치전, 모주
(ビビンパッ 各種、豆もやしごはん、キムチジョンなど)
住所:全羅北道全洲市完山区 キョンギジョン道153-9 / 전라북도 전주시 완산구 경기전길 153-9
電話 063-282-3030  営業 09:00~21:00

さあお昼もだべて、全洲ともお別れ。ここから北上して主都のソウルへ向かいます
到着は夕方4時過ぎかな~爆睡時間です。
写真は、途中のサービスエリアでIさんが飲んだもの。やっぱり可愛いパッケージ
        10-24 サービスエリアで


~~おまけ~~
2009年に先生のお宅でキムチと参鶏湯作りを体験させていただきました。
写真は一緒に行ったメンバーT氏、Y氏、手前右端が安明子先生、そして西田圭子先生、左が私
    2009-9 安明子先生と
そして、その時のレポートもこちらです。韓国観光公社HP  体験エッセイ 4日目

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