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韓国建築文化探訪の旅 その14 ソウル・北村 

さあ旅も三日目で、最終日。この日も盛りだくさんです。
飛行機は18時代なので午後の三時ぐらいまでびっちり動きます

8時前 朝食はホテル1階でバイキング式。ホテルの割に種類少ないかな?お昼がどかんとくるので少なめにしました。パンとサラダとフレッシュジュース。
      10-25 朝食

8時半チェックアウトして出発最初に向かったのが、清渓川です。で、コイン入れてみました。見事入りました~~
  10-25 清渓川1

さあ目的の北村へ・・・。まずは北村文化センターでマップをいただきに!朝一なので人がいません。
  10-25 北村文化センター
6月に行った時はまだ立派な冊子だったのに、今回は地図でした。お聞きしたら経費がかかるので変更したとか。。。そうだよね~あんな立派な冊子だったもん。
で、入口の駐車禁止看板の下方に【北村韓屋村】ってロゴ← これかわいい! 
HP”北村文化センター”には地図や工房の案内など詳しく掲載しています。必見の価値あり。
            10-25.jpg
マイクロバスは一旦、昌徳宮の駐車場へ。せっかくなので入口で写真を!
門の向こうに見える紅葉が美しい
10-25 昌徳宮

さあココからは歩いて北村散策ですが、まずは北村八景へ全員で見学。その後各自であちこち~。
最も美しいスポット8ヶ所を写真スポット位置と紹介しています。北村の中心的な観光資原と言えるハノッ(韓屋)の景観と、ハノッを主人公とした路地の風景が主に選ばれているのが、北村八景です。

車庫の扉も韓屋で景観を大切にしている。っていうか車出し入れ大変そうだわ

こちらは有料です。門からちらっと見える韓屋・・・かなり手の込んだ建物のようです。       
          10-25 北村
この地域自体裕福な方のお住まいなので、門が前がどちらも立派です。どこの国も裕福な家は丘の上だね~。
          10-25 北村 4
屋根の側面に見える、瓦を雲の模様のようにしていて可愛いなぁ~
    10-25 北村 7
・・・撮影していました。スターが誰かいるのかしら?と思ったけれど誰もいない。韓屋番組かな?
    10-25 北村 6
塀と屋根瓦のグレイと、塀のレンガと門と韓屋の米松のオレンジ色、それに紅葉した紅葉が調和しています。
    10-25 北村 5
うっすら、中心部が見えるのもまた格別。
        10-25 北村 2
塀の外、道路側に植え込みがあるのって珍しい。
       10-25 北村 3

工房も回りました。まずは韓国伝統の”窓戸”を鑑賞できる韓屋の博物館
  【清円山房 チョンウォンサンバン / 청원산방】
韓屋(ハノッ)など韓国伝統家屋に用いられる「窓戸(チャンホ)」と呼ばれる窓や戸。「清円山房(チョンウォンサンバン)」は、小木匠(ソモッジャン)と呼ばれる建具職人としてソウル市無形文化財の認定を受けた沈龍植(シム・ヨンシク)氏が、40年以上に渡り制作してきた窓戸を展示する博物館です。沈先生の自宅である韓屋を公開する形となっており、生活の息遣いまで感じられる空間です。

こちらは製作ひ必要な道具がズラリ~。二年前は冬だったのでこの部屋は見れませんでした。
          10-25 北村 9
丁度セレモニーがあっていたので、外観のみさ~と見学。残念だな~内側からも素晴らしい窓戸を皆さんにお見せしたかったです。でも、この丸い窓戸。王室とかでみませんか?内側からだとわかりやすいのに残念
    10-25 北村 12

韓国伝統文化の組紐、東琳(ドンリム)メドゥプ工房
以前はいなかった案内のおばさまがいました。テレビや雑誌に紹介され来場者が増えたようです。伺った時も体験についての電話があり、日本語でお弟子さんが対応していて”日本人からの電話は大変だ~”と愚痴ってた
    10-25 北村 11

そして・・・今回やっと行けたのがこちらの【yido】
素敵な陶磁器の作品がずら~り。韓国料理の先生もご愛用です。店内は許可をもらって撮影しました。
大きなガラス窓が目をひく地下2階、地上3階の建物は、地下2階・地上3階が展示スペース、地下1階・地上1階が李侖信先生の作品や、韓国の有名陶芸家の作品を購入できるスペースになっています。また、地上2階には、文化講座や陶芸教室などが行われるスペースもあります。北村エリアでも異彩を放つデザインの建物は、ソウルの建築文化向上に貢献した作品を決める「ソウル建築文化祭2011」で優秀賞を獲得。建物もその中の空間も芸術が息づく世界となっています。~コネストより~
10-25 北村 yido
若手作家さんの作品もずら~り。手頃な値段のカップなどもありました。
      10-25 北村 yido 2

最後に、北村地区にある学校の壁です。民画がずら~と描かれています。
    10-25 北村 8
更にガラスブロックは卒業生の写真が焼き付けられています。可愛い演出です。
    10-25 北村 10

清円山房 チョンウォンサンバン / 청원산방
住所;ソウル特別市 鍾路区 桂洞 79-12   서울특별시 종로구 계동 79-12
電話 02-715-3342   Eメール なし
時間:10:00~17:00(入場は16:30まで)
休業日 日曜日、月曜日、祝日、1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

東琳(ドンリム)メドゥプ工房
住所:ソウル特別市チョンノ(鐘路)区カフェドン(嘉会洞)11-7
時間:10:00~18:00 (月曜日休館)  電話 (02)3673-2778
観覧料:大人 2000ウォン、小人 1000ウォン
www.shimyoungmi.com

ギャラリーyido 本店
住所: ソウル特別市 鍾路区 嘉会洞 10-6  서울특별시 종로구 가회동 10-6
電話:02-722-0756   Eメール なし
時間:10:00~19:00
休業日 毎月第3日曜日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日のみ(変動あり)、その他不定期に休業する場合あり

さて・・・お次は三清洞

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