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大邱・パンチャユギ博物館 방짜유기박물관 

桐華山の紅葉を後にして、バスで10分ぐらいでしょうか10時班前に着きました~。次の目的地
【方字鍮器博物館 방짜유기박물관 パンチャユギパンムルグァン】
      11-10 パンチャ博物館4
ココは2007年にできた韓国唯一のパンチャ鍮器専門の博物館です。
パンチャ鍮器とは、真鍮を溶かし製作したのち打ちだした容器の事です。「鍮器 유기 ユギ 」とは真鍮で造ったもの意味。更に「方字鍮器」とは銅:錫が78:22の割合で造ったものです。

そんな説明をしてくださったのが、こちらの女性です。日本語でしたが、専門用語が多くちょと伝わってない部分も・・・。後で、チョさんに聞きなおしちゃいましたまっ難しいよね。
11-10 パンチャ博物館7
この特大ドラは1994年製作、直径161cm、重さ98kgで童子は世界一の大きさでギネスブックに登録されました。音は録音でした

重要無形文化財第77号にしていされた、李 鳳周 이 봉주(イ・ボンジュ)先生の作品や道具など1489点が寄贈され展示されたいます。現在もお元気だそうです。
11-10 パンチャ博物館3
館内では歴史・種類・製造過程などの展示室もありました。この照明とモニターの形って面白いよね。
11-10 パンチャ博物館1
楽器類、食器類、祭器類、日常用品がありますが、やっぱりこれでしょ!
11-10 パンチャ博物館5
ふたを開けたら、これまた鮮やかな韓国料理が入っているだろうと想像すると感激です。
お膳のセットごとに少しずつ形がちがい其々意味や地域性があるとか。
それにしても見事です
11-10 パンチャ博物館2
ショーケースの中の刺繍や奥のおさじもとっても気になる~~
      11-10 パンチャ博物館9
  11-10 パンチャ博物館8
再現室 製作で有名だった1930年代頃の平安北海定洲郡納清村の鍮器後方と鍮器が取り引きされる真鍮やの様子が電動式の模型で再現しています。
11-10 パンチャ博物館6
う~ん、初体験のパンチャユギ。ひとつ韓国への知識が増えた!?

そうそう、ソウルのカンジャンケジャンのお店で先生の器が使われているとか。
今度からは、高級なお店にいったら(仮定)工房の刻印があるかどうか見てみよう

~~さあ、お勉強したらお昼です

方字鍮器博物館  방짜유기박물관 パンチャユギハンムルグァン
住所:大邱廣域市 東區 道鶴洞 399番地
Tel: 053-606-6171 Fax: 053-606-6179
観覧時間: 10am ~ 7pm (4~10月), 10am ~ 6pm (11~3月)
休館日: 1月1日、旧正月、お盆(旧暦8月15日)、毎週月曜日
観覧料: 無料
ホームページ: http://artcenter.daegu.go.kr/bangjja

大邱広域市役所の観光文化財課で通訳を担当していらっしゃる丸山さん
今回のツアーでも大変お世話になったのですが、大邱についての色々な事に日本語対応してくださいます。お気軽にご連絡ください。とのことです。
【大邱広域市役所 観光文化財課内】
℡  +82-53-803-3905
fax +82-53-803-3879
mail daegutour@yahoo.co.jp

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 20120808_tegu_170_53.jpg
 ラブレインロケ地ツアーはこちらにこちらから!

  韓国観光公社 大邱 

 top_logo.gif大邱広域市

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