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大邱・ミュージカル鑑賞「HEDWIG」 

大邱・テグツアー二日目の夜は、まずこれから始まります。ミュージカル鑑賞
日本でお聞きしていた日程と大きく変わったのが、このミュージカル鑑賞でした。
最初は、夕飯後だし申し訳ないけれど絶対寝そうと思っていました。それに【ヘドウィグ】を知らないし・・・。

会場は夕食場やホテルにも近い会場。寿城アートピア 수성아트피아 スソンアートピア
11-10 hedwig 会場3
19時開演の【ヘドウィグ 헤드윅  Hedwig】を鑑賞です。ロビーは人だかり!
11-10 hedwig 会場1
開演時間が迫ってきた~~。
11-10 hedwig 会場2
とっても印象的なポスター。(日本に帰って調べたらとてもヒットしたミュージカルでした)
11-10 hedwig
お話は全編韓国語。移動中にガイド&通訳の趙さんが内容を教えてくれました。

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』(Hedwig and the Angry Inch)は、オフ・ブロードウェイで上演されたミュージカルと、その映画化作品である。旧東ドイツ生まれの性転換ロック・シンガー、ヘドウィグが、幼い頃に母から聞いたプラトンの「愛の起原」にあるような自分のかたわれ(=愛)を探して全米各地を巡る物語。そんな彼女の人生が、彼女自身の魂の歌と共につづられる。

1997年よりオフ・ブロードウェイで上演。ロングランを記録し、マドンナがその楽曲の権利を手に入れようとした事は有名。 また、ヘドウィグのカツラを模したかぶり物をした、"ヘドヘッド" と呼ばれる熱烈なファンを生み出した。あるファンは400回以上劇場に足を運んだという。
また、キャストを変えてアメリカ各地やロンドン、カナダ、ドイツ等でも上演されている。
日本語版公演は三上博史主演で2004年と2005年にPARCO劇場他で上演され、人気を博した。 2007年と2008年、2009年には山本耕史主演で上演され、2008年6月21日中野サンプラザにおいてジョン・キャメロン・ミッチェルを招待しての打ち上げライブが行われた。 2012年8月29日から、Shibuya-O eastで森山未來が主演、大根仁演出で上演。

(Wikipediaより)
11-10 hedwig 1
このスケジュール急きょ入ったんですね。それもそのはず、公演がその日(11/10)と翌日(11/11)たった二日間の大邱公演だったんです。しかもWキャストで1日2回公演。私達は、オ・マンソクさん(오만석)でした。
このチラシを頂いたとき、何かのドラマで見たことがあるけれど他の人に聞いたドラマ「ブドウ畑のあの男」ではありませんでした。(見てないので、みよ~)
日本に帰って調べたら、「王と私」というブドウ・・の翌年2007年の時代劇ドラマでした。
11-10 hedwig チケット
2階席での鑑賞でしたが、衝撃でした!!
もう凄いパワフルな歌声と、圧倒的な存在感に演技力。韓国通なお友達に聞いたらミュージカル・演技うまいって有名なんですね寝る暇?そんな時間なかった。最初からずっと引き込まれる舞台。1階での観客とのやりとりがかなり羨ましかったです。
実は、このツアーで一番ハマったかもオ・マンソク(오만석)に!ぶっ飛んでた舞台。機会があったら絶対また見たい。森山未來のも見たい。
もともとの舞台もyoutubeで見まくりました。映画にもなってるんですね!これも探して見なくちゃ!



大邱広域市役所の観光文化財課で通訳を担当していらっしゃる丸山さん
今回のツアーでも大変お世話になったのですが、大邱についての色々な事に日本語対応してくださいます。お気軽にご連絡ください。とのことです。
【大邱広域市役所 観光文化財課内】
℡  +82-53-803-3905
fax +82-53-803-3879
mail daegutour@yahoo.co.jp

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 20120808_tegu_170_53.jpg
 ラブレインロケ地ツアーはこちらにこちらから!

  韓国観光公社 大邱 

 top_logo.gif大邱広域市

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