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紅葉の京都 哲学の道~安楽寺 

さあどうしても訪れたかった【鹿ケ谷 住蓮山 安楽寺】に辿り着きました。ここもやっぱり後輩Kちゃんと拝観し、ほっこりした思い出があります。(拝観料500円)
名前が印象的ですよね。鎌倉時代のはじめ浄土宗元祖法然上人の弟子の住蓮上人と安楽上人が現在地より1キロ東にあたる「鹿ケ谷草庵」を結んだことに始まるそうです。詳しくはこちらを【安楽寺】
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藁葺きの山門は明治25年(1892年)の建立。
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本堂で30分おきにお寺についての説明があるのでせっかくなので拝聴しました。
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待つ間は数奇屋風の書院からお庭を眺めてのんびりしたり、御朱印をしていただきました。
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この廊下の先に続く建物は以前はありませんでした。「ギャラリー花いろ」というフリースペースで展覧会や演奏会もあるようです。
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御朱印は人によって文字のバランスや太さが違います。やはりどこもそこらしいと感じました。300円
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以前のお庭の印象とは今回ちょっと違っていました。季節が違うからかな?以前はお庭の苔が青々していた時期でしたから。それでもやっぱりいい空間です。

お話も聞いてよかった~です。住蓮山安楽寺の由来をお聞きできました。そしてここは南瓜供養が行われるそうです。南瓜といっても鹿ヶ谷カボチャだそうで小ぶりで黒っぽくひょうたんの形をしています。記念に根付を購入(千円)

境内東南側には松虫姫鈴虫姫の供養塔もありお参りしました。この二人の姫が住蓮上人と安楽上人のもとで剃髪染衣を求め出家したそうです。出家の経緯が七五調の句を重ねた美しい調べをもって語られるのが松虫姫鈴虫姫和讃。4月と11月の両姫の祥月忌に和讃法要を勤め、月に一度和讃月例会を開いているそうです。
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南側に、住蓮・安楽上人供養塔も。
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徐々に陽が傾いてきました。ほっこりして山門を後にしました。
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小さくてひっそりあるお寺で決して派手ではありませんが、何故か肩の力を抜ける場所です。
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是非旅の癒しすスポットにいかがですが。春はさくら・つつじ・さつき、夏は南瓜供養、秋はやはり紅葉ですね。
この上り口の階段が落葉で真っ赤になるそうです。今回はまだ早かったようですね。

お次は銀閣寺を目指します

【鹿ケ谷 住蓮山 安楽寺】
〒606-8422 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21 
TEL ・FAX:097-771-5360
時間:開門9時30分  16時30分受付終了  17時閉門
拝観料:500円
※30分おきに本堂にてお寺の歴史の説明があります

ホームページに詳しいアクセス方法が記載されています。しかも手書きでとっても可愛い!イラストの通り私達たどり着いたようです

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