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紅葉の京都 夕暮れの銀閣寺 

やはり王道の銀閣寺は外せない?
いや、実は学友の一人は初・銀閣寺だそうです。びっくり!!
私より何度も訪れている京都なのに、拝観してないってほんと~。まあそんなこともあるんですね。

世界文化遺産【銀閣寺(東山慈照寺)】
四季折々の銀閣寺は天下第一の名庭とされ、室町幕府八代将軍足利善政公によるものです。
(建立は文明14年・1482年)さすが銀閣寺、パンフレットも日本語と英語です。拝観料500円で御札がその証。

いや~~やっぱここはいつきても多い。多い~~~~。西洋人や中国系ももちろんですが、最近いたるところで東南アジア系の観光客をみます。ようこそいらっしゃってくださいました!!自分の所有物でもないのに誇らしく思っちゃうアハハ
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時間が間に合えば特別拝観の東求堂(国宝)をと思いましたが間に合いませんでした。(個人的には3年ぐらい前のGWに拝観しました。一層の入母屋造り、檜皮葺きの現存する最古の書院造りなど魅力的な空間です。そのころ丁度インテリアコーディネーターの資格獲得の勉強をしていたので感動も一入でしたた。

総門から中門への産道は白砂の産道で、両脇に設けられた大刈り込みの生垣。これは銀閣寺垣と呼ばれる竹垣の調和が森厳で寺へのエントランスとして美しいでしょ!(パンフより参照)
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抜けるとわ~と歓声ですよ。右手に銀閣寺(観音殿)そして前には白砂の富士山型の向月台・波紋を表現した銀沙灘がひろがり人々を魅了します。
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花頭窓(かとうまど)から見えるこの銀沙灘(ぎんしゃだん)・向月台(こうげつだい)もスポット!でもみんなが通り過ぎる場所だから中々シャッターチャンスはありません。↓ほらね。
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ぐる~と本堂・東求堂の前をとおり展望所へと向かいます。
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私はこの展望所の道が好きです。苔がきらきらしていてゆっくり眼下の境内を見渡せます。
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いよいよ日が傾き始め眩しい
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ぐる~と展望台から降りていき錦鏡池を回り、銀閣寺へ接近!二層からなり、一層の心空殿は書院風。二層の潮音閣は板壁に花頭窓をしつらえ、桟唐戸を設けた唐様仏殿の様式。閣上にある青銅の鳳凰は東面し、観音菩薩を祭る銀閣を絶えず守り抜いているそうです。(パンフより参照)
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あっ、もちろん御朱印いただきました!そして、ふ~~いやいや結構歩きましたよ。
なので出た先にあった御茶屋で、甘酒とみたらし団子を頂きました。
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さあ時間もいよいよ夜間拝観(17時半から)が近づいてきました。次の目的地へ向けて歩きます!

世界文化遺産【銀閣寺(東山慈照寺)】
〒606-8402 京都市左京区銀閣寺町2
TEL 075-771-5725
参拝時間:夏季(3/1-11/30)午前8:30 ~ 午後5:00
     冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 ~ 午後4:30
参拝料:500円
くわしくはこちらをご覧ください

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