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紅葉の京都 迷いの窓・悟りの窓【源光庵】 

京都祇園の夜を満喫した(満腹)翌日も早朝から動きます!!
スケジュールに沿ってビシバシとこなしてるわ。

6時起床で6:30チェックアウトでそのまま京都駅へ。ロッカーに荷物を預けて・・・
            DSCF8954.jpg
構内の7時開店のお店でトーストの朝食。
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まず朝一で向かったのが【源光庵】
7:40 jRで二条駅まで(180円)→ バスで(220円)8:10着
このあたりは住宅街だけれど常照寺や光悦寺が隣接しています。 
           DSCF8957.jpg
9時から拝観なんだけれど、お庭なんかは見学可能です。二層部に「復古禅林」の額が掛かっていて、左右に丸窓をもった珍しい楼門の前に立ちます。
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                    楼門をくぐる手前右近くの鐘楼 
                  DSCF8967.jpg
楼門をくくりぬけると正面奥に本堂があり、その手前は手入れされた庭園があります。庭園隅に小さな沼地があり5月中旬頃に訪れればカキツバタが咲いているそうです。
    DSCF8963.jpg
まだ朝日が東から上り始めているのでなんとも清清しい気分
庭園は枯山水で、北山を借景とし四季を通じて趣があり、殊に秋の紅葉は一段の風情があるそうです。いい時に来ました!
  DSCF8965_20130126152427.jpg
待っている間に庭先を散策。こんな石をみつけました!ハート型
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とても心を穏やかに豊かにしてくれる草花。
  DSCF8988.jpg
9時前になると待っている人の列が。ざっと10人ぐらいです。
ごゆっくりご覧ください。とのお言葉。御朱印は受付で先に預けました。

【1346年(貞和2)大徳寺2代徹翁義享国師によって開創。1694年(元禄7)卍山道白禅師により臨済宗から曹洞宗に改められた。現在の本堂はその年の建築。丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」があり、それぞれに仏意がこめられている。本堂の天井は、伏見城の遺構で、落城の悲劇を伝える血天井。】


本堂でお参りした後は、このお寺を有名にした窓の前へ。(開く前に撮影が行われていたそうです)
向かって右が四角い窓【迷いの窓】そして、左が丸窓の【悟りの窓】
2012-11-19 源光庵1
迷いの窓は、角型に「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦をあらわし、
悟りの窓は、円形に「禅と円通」の心をあらわし、円は大宇宙を表現するそうです。

なぜ朝一に着た理由がここでわかりました。10時にもなると観光バスが乗りつけどっと団体様が来てこの前での撮影はごった返すそうです。ありがとうK!

角度によっては蔵の白壁が入ったり、紅葉した庭がとても美しい空間を作り上げます。
拝観者全員が、息を呑みそっとファインダーをのぞいてシャッターを切る。
この音だけが本堂に響きます。一通りカメラに収めたらあとはゆっくり鑑賞。

上を見ると、血天井。足形や手形。足音が聞こえてきそうな迫力です。

そして本堂右手は書院造。お庭の紅葉が板の間に映し出されこれまた風情があります。
2012-11-19 源光庵2
本堂の左手のお部屋も自由にゆっくり拝観できます。ここに色々な方が撮ったアングルの窓やお庭があったのでこれを参考に再度撮影しました。迷いから悟り・・・までとはまだまだ行きませんでした。

是非是非皆さんも、朝一でこちらに行かれてみてください!東側が明るいので西日時間より、朝日の時間が美しいと思います(人も少ないので)


【源光庵】
住所:京都市北区鷹峰北鷹峰町47
電話: 075-492-1858
拝観料:大人400円   拝観時間:9時~17時
交通:市バス玄琢行き「源光庵前」下車、西へすぐ
◆参考 こちら

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