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紅葉の京都 嵯峨野散策~祇王寺 

竹林の道を抜けて線路を渡ります。
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メインストリート沿いの畑の向こうに見えるのは、まるで日本昔話に出てくるようなお家。ここは松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵で、去来がこの草庵について書いた「落柿舎ノ記」があります。古い家の周囲には40本の柿の木があったそうです。【落柿舎】です。のどかな景色。
◆落柿舎‎(らくししゃ)
住所:〒616-8391 京都府京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20
電話:075-881-1953
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途中にこんな誘惑も!美味しかった
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さあもう少しで目的地へ 
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着いた~【平家物語】悲恋の尼寺として知られる京・奥嵯峨【祇王寺】
初めてここに来たのも今回の学友3人で。寒い冬に何年か振りの大雪で真っ白に覆われた京都旅行でした。
丁度、 秋篠宮ご夫妻が学友達とお忍び?で訪れていました。行く先行く先で会い特にここは至近距離でした。そんなことも思い起こす場所です。
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秋の季節は初めてで、真っ白におおされた下にはこんな美しい苔があったんですね。
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ぐる~とまわります。
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チラッと見えてきた、芽葺きの草庵。そのひっそりかんが好きです。
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【元々は浄土宗の僧・良鎮が創建した往生院の跡を引き継いで今日に至る。
また、『平家物語』には平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王と仏御前が出家のため入寺したとしても知られています(妹の祇女、母とともに隠棲)
その後往生院は衰退をたどり、明治時代の初期に一時廃寺となりますが、嵯峨大覚寺の支配を受け真言宗に改宗し、1905年(明治38年)に富岡鉄斎らの尽力もあって復興を遂げます。苔の庭でも知られる。
庵主の智照尼は、瀬戸内寂聴の小説『女徳』のモデルであります。】

庵内の控えの間からのもれる灯りに照らし出された大きな窓は、”吉野窓”と言い、影が虹の色に表われるのを以って 一名虹の窓 とも呼ばれるそうです。
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庵内には仏間があります。
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【大覚寺塔頭 祇王寺】
住所:京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
電話:075-861-3574
拝観料:大人300円・小人(小学生のみ)100円
拝観時間:午前9時~午後5時(受付終了午後4時30分)
※詳しい情報は公式ページ
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懐かしさを胸に抱きいよいよ駅までもう一散策です。
人力車のお兄さん!かっこいいなぁ~。
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