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テオ・ヤンセン展 

『テオ・ヤンセン展』に行ってきました。
テオ・ヤンセン展
平日なのに多いな~と思っていたら最終日前日だったのね。

テオ・ヤンセンとは人の名前で、オランダ人。現代のレオナルドダビンチと言われているそうです。ビーチアニマルという、風を食べてる生命体を20年もたったひとりで作っている・・・
詳しくはこちら

コンセプトは(H・Pより)
Strandbeest が、海から森へやってくる。
砂浜で風を食べて生きるStrandbeest たちは、年月を経て様々に進化を遂げてきた。
一つの生命体として繋がりを持つ森と海。
森は、天然のダムとして河川の洪水や渇水を防ぎ、
海の植物プランクトンや海藻を増やす栄養素を海へ運び、魚たちを育む。
美しい森が無くては、美しい海はない。

人が海から進化を遂げたように、Strandbeest たちも、
もしかすると砂浜を進み、森へと進む進化を遂げるかもしれない。

豊かな海と豊かな森を持つ大分で、
彼らは一体どんな表情を見せてくれるだろうか。

海・命・森 -sea・life・forest-

本展覧会は、「海」「命」「森」の3 つのゾーンで構成します。
「海」は、砂浜と風を感じさせる場所。進化の過程で絶滅していった
Strandbeest たちが過ごすゾーンとなります。
「命」は、Strandbeest が作られる過程を知るとともに、子供たちが
ストローでのStrandbeest に命を吹き込むゾーンとなります。
「森」は、上野丘陵の森を背景に、動くStrandbeest を見ることの
出来るゾーンとなります。


海
ここは海ゾーン。ビーチサンダルに履き替えて、足もとの砂を踏みしめオランダの海岸で歩いたであろう4体を見る。
生命
命ゾーン。さすが物理専攻だったのね・・・ノートなど数字や図面がたくさん。
ペットボトルと言葉
風から送られた空気をためるペットボトルが壁一面にディスプレイされていました。
大人の視線には彼からのメッセージが全室に書かれていました。
森
通常は白い壁(絵画等光から守るため)で覆われる会場ですが、森ゾーンは目の前の上野の森と一体感があるようガラスで解放感。
デモンストレーションでは実際に動く様子をみて会場からは特に大人たちの『お~』というどよめき
森ゾーンの松ぼっくり
このゾーンの3面には松ぼっくり・竹・小枝がショーケースにディスプレされ目が釘付けに

この作品展は7月から開催していました。
夏休みで連日人が多いとの報道で行くのがすっかり遅くなったのですが、やっぱり行って良かったです。それにしても中学生以下無料・・・いいな~^^

沢山の書物などでも紹介されています。
またCMでもこのビーチアニマル見たことある方もあるかも・・・
詳しくはサイトへ。

芸術の秋でした

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