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映画 レ・ミゼラブル 

おはようございます!

嬉しいこと一つヤッタ~ なので朝からアップです(単純)
大邱・テグの宿情報を参考にした「あるお方のブログ」をリンクさせてもらいました!是非記事に戻ってご覧ください

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さて、もう皆さんはご覧になりましたか?
映画「Les Misérables レ・ミゼラブル」


フランス人のヴィクトル・ユーゴーが1862年に書いた、ロマン主義フランス文学の大河小説。
小学校時「ああ 無情」という邦題で読みました。地下道とパンを盗んだ罪のイメージ。

もちろんミュージカルも大変有名です。
実は15年前にロンドンでミュージカル舞台をみました。言葉は分からなくても迫り来る舞台に興奮し、休憩時間の華やかさ(みなさんドレスアップした方々がシャンパン片手におしゃべりしていた様子)に驚いた記憶があります。まあ、それは置いといて・・・

ミュージカル形式の映画ってどうなんだろうと観にいったのが元旦
つまり一日は映画の日ってことで年明け早々見て来ましたよ。

今頃のアップですがそれには理由が・・・

あらすじ
格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追いかけてくるのだった。そんな中、以前バルジャンの工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、バルジャンは彼女の幼い娘コゼットの未来を託される。ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。だが、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。(goo映画より)


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前評判どおりでした。
壮大なスケールと圧倒的な歌声は自然に台詞として自然に聞き慣れました。
幼いころ読んだ内容や、ロンドンで観たことなど”あ~こういうお話だったのか~”とあれよあれよと引きこまれました。

もともと涙もろいので、じわ~と涙が何度もハンカチあってよかった。

パン一つでも盗むとそれは悪いことで罪になること。
しかしどんな人間も、更生し生きることができること。
登場人物達から様々なことを改めて学びました。

歌声も心地よかったです。し、何よりテンポが良かった。

是非皆さんご覧になってはいかがですか。
初心に帰る新年にはもってこいでした。

で、理由ってなんだったでしょう。ウフフ 実はミュージカルをその数日後(つまり1月5日)に観るため
理由はどちらとも同時なんですがね。韓国語のミュージカルのあらすじを映画で確認。
観たかったものが丁度重なったんです。(詳しくは後日)

現在書いている、新年は再び  大邱・대구テグへ の 後半に 観てきた、韓国のミュージカル舞台「Les Misérables レ・ミゼラブル」について書きます!お楽しみに~~。

ということでもっぱら聞いてるのが「Les Misérables レ・ミゼラブル」映画のサントラですそれと、去年観たミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ Hedwig and the Angry Inch」この2本立てガンガン車中で流してます

余談
実はこの「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」ミュージカルの主演がオ・マンソクさんでした。
ミュージカル評判はもちろんドラマ「ブドウ畑のあの男」でブレイクしたそうなと、ツアーメンバーから聞いていました。気になっていたところGさんが放映?してくれ昨晩見終わりました。
「王と私」の時代劇のイメージしかなかったのですがいや~良かったです。あの歌のうまさ=舞台を思い出し興奮蘇えりです。また彼の舞台観たいな~。


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