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壁湯 

連休明けに来たのが、大分県は玖珠(くす)。ここは童話の里で有名です!

同行者がちょっと用事を済ませる間に行ってきたのが、朝から温泉ですぞ
聞いていたのが、福元屋の壁湯。九重九湯の一つで宝泉寺温泉郷の一つらしい・・・

まあ大分県は温泉地がたんとあるので、いつもは別府なのですがこうしてそれ以外っても楽しみ。

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旅館の【福元屋】の近くに壁湯があるようです。ちょっと降りて行くと・・・あら右手に共同浴場。ここも半洞窟温泉。混浴だそうで200円。誰もいなければいいな~と思って覗いてみると、先客(男性)がおひとりいらっしゃいま~す。流石に混浴は遠慮します。湯気で人がいるってだけで詳細は見えません。悪しからず あはは

左の方へは、【福元屋】の看板がありそちらへ下っていくと、見えてきました。旅館の玄関先が。
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なにやら提灯には日本秘湯を守る会と書かれています。ほ~渋い!
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こんにちは~と覗くと、御用のある方はこちらを、とあったのが「拍子木」パチンと鳴らしました。
女将さんが出てきて、お湯の利用料300円を支払いいざ!
落ち着きのある空間ですね。静かに宿泊できそうです。
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福元屋の玄関を背にして右手へ下る方向にありました。もう小屋が見えます。ここが女性用内湯。小屋には女性湯・天女岩風呂って書いてる。更に下ると川沿いにあるの混浴露天風呂。
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女湯の下にあるのが【壁湯天然洞窟温泉】ここは約300年前に川を仕切り、浴槽にしたお風呂だそうです。
もう一つは、何でも猟師が傷を癒しに来た鹿を見つけてお湯の湧き出しを発見したとか。う~んどちらにしても凄いわ。うん、誰もいないみたいぞ!!
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目の前はもちろん町田川。で、どうする?時間は10時半。きゃ~~とまずは、混浴露天風呂へ。誰もいないしいいよね~。
ちょっと小雨がふってきそうなお天気だし、川沿いでかなり温いぞ!!!!もちろん川にあった岩がそのままだからゴツゴツの川底?湯底。自噴でとてもすみきった掛け流しの温泉で、深さもあり景色もいいし確かに何時間でも入って入れそうです。(じゃないと寒い)洗い場はありません。脱いだらドボン!と入るだけ。脱衣場あるけれど丸見えなので女湯で着替えて、すす~と小走りしてドボンしました
これ、夏だったら景色いいしもっと気持ちいいだろうな~。
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と、しばらくすると上から覗いている男性の顔が見えて消えた!あちゃもうでなくちゃです。
ほんの5分だけ、露天の混浴とはいっても貸し切り。ここは洗い場がないので浸かるだけですよ
  壁湯
サクッと上がり、すぐ隣の女湯へ移動~~(すっぽんぽんじゃないよ)洞窟湯って書いてる通り、階段を下りていく。足元に自信のない方は危険かも。室内湯気で見えにくいし、岩場を下るのとさほど差はありません。そしてその先にある浴槽。ここも深めで、もちろん温い。40度はなかったですね。室内に何個か時計があるのですがどれも違う時間をさしてるし・・・
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川沿いの壁際に沸いたお湯ですな。そこに屋根と壁をつくったる、天然温泉。こっちも温いぞ~~。
すると書いてるじゃん、「半刻(一時間)入らずして壁湯を語るべからず 一刻(二時間)入って体に問うべし」(この看板湯治のころの言葉で、一時間も入らないで壁湯を語ってはいけません。二時間入って体に聞けばよさがわかります。の意味。
なるほどね、2時間がベスト。洗い場もないしここは本当に湯治場だ。いつも温泉は熱めの別府は浜脇温泉なもので、物足りなくも感じました。が、1時間をすぎたころ眠気が襲い、寝ました。これは気持ちいい!湯気に包まれお肌がしっとり。夢の中~で入水しそうだったのでそろそろ上がりました。お時間も12時前 ちょうどいいかな。


さあ温泉入ったあとはお腹が空いたので、近所の金比羅うどん屋さんで昼食。月替わりランチの【味噌カツ丼 うどん付き 750円】あら思っていたよりボリューミー。でも完食
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そうそう同行者のご実家にも急遽同行したら、とっても素敵なお土産を頂きました。
84歳のお父様が作った、菜ばし2本セットは素敵にラッピング。そして文旦(ザボンともいうかな)
竹山の間引いた竹を利用して作っていらっしゃいます。へらや肩たたき、オブジェなど楽しい作品がずらり。道の駅に置いてはというお話もあるそうですが、寄ってくれた人へのお土産として渡したいからと。心温まります。この菜ばし、以前にも頂き我が家でも重宝しています。ありがとうございます。

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大分市から玖珠までは高速を利用して(大分→九重)1時間半ぐらい。
玖珠から、耶馬溪を通り中津から三光村へいきそこから又高速で帰宅。
大分県内のドライブ&温泉ショートトリップ楽しかった

【壁湯天然洞窟温泉 旅館 福元屋】
住所:〒879-4723 大分県玖珠郡九重町大字町田壁湯
電話:0973-78-8754 
お宿はもちろん宿泊できます。女将さんのご飯がとってもいいとか!詳しくはこちら

◆温泉については・・・・
九重町ホームページのこちらhttp://www.town.kokonoe.oita.jp/index.php?sub=search&contentid=275
観光協会ホームページのこちらhttp://www.kokonoe-k.com/spring04/index.html

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