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tokaji  

とうとうこれをあけました!

tokaji.jpg

去年ハンガリーで購入した『tokaji』

ハンガリーは貴腐ワインで有名です。

これは世界3大貴腐ワインのひとつ。
濃密な味わいの中にハンガリーの澄んだ空気が広がるようなみずみずしい風味。
ルイ14 世が「王様のワイン、ワインの王様」と賛美した世界の3大貴腐ワインの一つ。
甘口ワインの代表。500ml。

ラベルの解説

 TOKAJI ←トカイ 貴腐ワインの事
  Muscat Lunel Asxu マスカット・ルネル・アスー 
         (トカイ地方のマスカットを使った白ワインです)
  6   ←糖度のこと 一番甘いのが 6 です
  puttonyas   
  ← プットニョシュ 136リットルに対してプットニシュ(約25キログラム)という単位のこと

えっと、たぶん2000年に摘み取ったトカイ地方のマスカットを使った白ワインで甘さクラスは最高の6プットニョシュ。デザートワインです。価格は現地価格にして結構した覚えが・・・。それでももちろん1万円以下。アルコール度数は11%

ハンガリー語を翻訳してみたら・・・???(一応記録の為に掲載)
Pauleczkiは- Vin TokajiはリュネルAszúesszencia 2000マスカット リュネルをマスカットからレアAszuエッセンを。
Muskotályos Aszúはトカイ- Hegyaljaの専門である、それは唯一のリュネルのぶどうマスカットから作られています。このリュネルは非常に天候に敏感なブドウと比べて成長が困難であるマスカットのでワインは、希少です
Furmint。そうでなければ、リュネルは灰色かび病菌に対して非常に敏感であるマスカット。古典的なAszúは通常含まれていますリュネルマスカットの5%以上をしないと、特にその若いのAszúに芳香花束を追加年間。リュネルのブドウマスカットとトカイ- Hegyaljaのブドウ畑のわずか5%が植えられている。この家族のブドウ畑はアンタPauleczkiによって設立されたとトカイ- Hegyaljaの大きい生産者の一つであるされた45 hectaresunderの栽培と。ブドウはMandulás、を含むTolcsva周りの有名な丘の上に成長する以前は男爵ウォルドボットの財産だったSzentvér("聖血")とKincsém("私の名前は")、。今日同社は、創業者の子供アンタルPauleczkiジュニア博士ズザンナPauleczkiによって鉛である。アルコール度数:10,66%残留糖度:193,0 g / lのSugarfreeエキス:47,8 G / L 酸度:8,0グラム/ lの賞:トップワイン、カテゴリ"甘口ワイン"、IX。Pannonワインは2008年を表示トップ10ワインに、国際コンクールドヴァンVinAgoraボトリティス2007年2000年ヴィンテージについてWineloverspage.com:
2000は、不思議なことにワインが示す重みばならないという点で記録的な設定をされているように見えますが、
早い時期に、ほとんどボトリティスを-成熟した果実は暖かい秋を通じて健康を維持し、素晴らしいの
一部くらいボトリチス(私はわずか2000の写真を見てきたことによって影響を受けることなく、しなびたように見えます。Aszú材料とそこにベリーが稀に健康的に見える、スーパーマーケットで買ったレーズンに似ています)。
としてその結果、果実の風味はほとんどなくsuperripe、および酸ながら、まれに純粋とプライマリになることができる。ワインに残っている酸味が、例外が気まぐれに低いと、頻繁に徹底的に熟したと芳香族である
品質のレトロな嗅覚の偉大な繊細さ、すなわち酸性ではなく、より量。私は少し上2000年代のではないかと疑っている。長いセラーの命を持っているすべての後、遅摘み甘口ワインは、単独で酸で年齢をしませんが、私は認めなければならない多くの2000年代が持っていたとしても、一般的な私は、低酸デザートワインを鑑賞することが難しい保持が低い酸にもかかわらず新鮮さの顕著な感覚を。


とにかく珍しい?ものってことですね

何故このワインが手に入ったのか・・・
それは、去年母と旅行した時、ウズベキスタンからの乗り継ぎの機内で隣に座ったお兄さんのおススメだったのです。
私がガイドブックをあれこれみていたらいつの間にかおしゃべりしていたんです。
(むろん 英語・・・いや ジェスチャー単語といったほうがいいですね
最初に着く国はオーストリアだけど彼が、ハンガリー人と分かるとハンガリーのおススメ話しになったんです。で、やっぱり一番は『食べ物』ですよね。イラストや写真をみせたり書いたりして情報収集。
飲み物のおススメをいくつか聞いたなかにこれ『TOKAJI』があったのです。
彼はハンガリー人
(日本に行ったことがあるらしく、『さようなら』と言って別れました)

お店で見付けた時には嬉しかった~。

ガイドのお兄さんもこれは、普通のワインと違って一度開けたら早く飲まないとっていうワインと違うし、常温でずっともつよって、太鼓判。それにこの2000って更にレア価値あり。
ハンガリーの通訳さん
(現地ガイドのこの方、ちょい悪な感じでギャグばっかりいってました)

お味は・・・もちろん甘いです。深い甘み。琥珀色が物語っていますよね
梅酒とか・・・そんなリキュール感覚。
そのままでもいいし、ロックにしたし、水割りにしたり チビチビ飲みたいですね~。
デザートワインだからね~。

で、一年たってやっとあけました


あ~また行きたい・・・・・中央ヨーロッパ

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