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映画の日”アンナ・カレーニナ” 

どうもパソコンの調子が良くない?それともFC2?繋がらない事しばしば、書いても消え繰り返しです

さあ1日は映画の日でした。
原作はトルストイの同名小説をジョー・ライトが監督した『アンナ・カレーニナ』を観てきました。

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アンナ・カレーニナ
2012年(アメリカ)
原題:Anna Karenina
監督:ジョー・ライト
出演:キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・ジョンソン、アリシア・ヴィカンダー、ケリー・マクドナルド、マシュー・マクファディン

1948年製作。ヴィヴィアン・リー主演の映画しか見たことないし、原作は読んだような。。。
1997年製作。イギリス・アメリカ合作。ソフィー・マルソー、ショーン・ビーン主演。これは見てないな

舞台となるのは1870年代のロシア。
アンナを演じるのがキーラ・ナイトレイ、その夫、政府高官カレーニンにはジュード・ロウ。
恋するお相手役はアーロン・ジョンソン。この方かっこよかったです!
(実際まだ22歳で10代で23歳年上の方とご結婚されているようです)


舞台を見ているような演出は面白かったです。
そして美しい衣装にジュエリー。キーラはもちろんですが、男性の軍服の細かい場面分け。

舞踊会のシーンをみていて思ったのが、役者さんって何でもできてすごいな~って。
それなりにあるレベルまで仕上げてるのだろう。そして姿勢のよさ、男性がすっと手を後ろに組む肘の角度は軍服と同じようにきれいな角度があるんだろうな~。制服ってやっぱりカッコいいですね^^

映像で印象に残ったのが、リョーヴィンが農園の刈った草の上に立ち上がりる場面。とっても美しかったです。

都会と田舎の対比。道徳と不道徳の対比。

この映画を観た後なら、トルストイ読めるかもしれない。そんな映画でした。

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