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FAMツアー陝川・大蔵経世界文化祝典③世界遺産”海印寺” 해인사・ヘインサ” 

まずは、大蔵経世界文化祝典のテーマパークで予備知識を得た一行は、いよいよ向かいます。
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世界文化遺産の 【海印寺 해인사 ヘインサ】
海印寺は韓国三宝寺刹の一つ。世界文化遺産に指定されたこの名刹は、新羅第40代哀荘王3年(802年)に順応と利貞の二人の僧によって創建された寺院。海印寺が「法宝寺刹」と呼ばれる由縁は、お釈迦様の教えのすべてをまとめた経典を保管していることにあります。海印寺蔵経板殿は13世紀に作られた世界文化遺産の高麗大蔵経板8万余枚が保管されている宝庫として海印寺に現存する建築物の中、最も古い建物であります。

陝川 ハプチョン のキーワードといえば、八万大蔵経、海印寺、ですからね。
ここはミシェラングリーンガイドにも登録されています。
       周辺には色々な道があります。後でいくソリキル(音の道)も
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最初の門をくぐると、ご神木や井戸があります。そして振り返ると・・・新緑が眩しくて空気が美味しい。
参道を経て鳳凰門へと続く
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こちらのマップがコネストにあります。わかりやすく解説してくれています。是非参照してください。
いよいよくぐります。
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最初の広場?には色とりどりの灯篭でしょうか。旧暦で4/8のお釈迦様誕生日を祝ったのかな~
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お天気もいいし、正面にみえる塀が美しい。
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大寂光殿(テジョックァンジョン) が見えます。
華厳経を中心思想として創建された海印寺では毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)を奉安。そのための本殿が大寂光殿です。右側から文殊菩薩・毘盧遮那仏・普賢菩薩が三蔵仏をなします。現在の伽藍は1818年に再建されたもので、慶尚南道(キョンサンナムド)地域の有形文化財第256号に指定されています。(コネストより)
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丹青(タンチョウ)が空に映えます。  
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そしてここがお寺のほぼ奥に位置します。大蔵経板殿(テジャンギョンパンジョン)  八万大蔵経を奉安されています。
1488年に完工したと伝えられており、板殿としては世界最古級。直射日光が差し込まないような配置がとられ、床部には塩・炭と石灰・砂を敷くことで最適な湿度を維持。こうした自然条件を見極めた科学的な技術が、世界遺産選定の理由ともなりました。内部には長い時を経て保管されてきた大蔵経板がぎっしりと収められており、建物入口から覗くことができます。(コネスト より)
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じっと見ていたら、あら僧侶の方が下りてきました。絵になりますね。
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口の字型に建物が並びます。以前来たときは入れたのですが、今は入れません。人間が持ちこむカビが保存を難しくするようです。
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テープのわきから何となく見れます。
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ここは秋もきっと紅葉で美しいでしょうね。
来月27日から始まる祝典。是非足を運んでみてください。

━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回FAMツアーでお世話になった先

◆イッツコリアエージェンシーIt`s Korea Agency
  お問い合わせ先 : itskorea88@naver.com (日本語可能です)

             
大蔵経千年世界文化祝典
   期間  2013年9月27日から11月10日
詳しいことはこちらのサイトへ(日本語)
                 大蔵経祝典マスコット


2013山清(サンチョン)世界伝統医薬エキスポ
   期間  2013年9月6日から10月20日
詳しいことはこちらのサイトへ(日本語) 
                        2013山清世界伝統医療エキスポマーク

        

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