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ヤヨイちゃん ~草間弥生展~ パート2 

【草間弥生 ~永遠の永遠の永遠~】

チラシも水玉模様
チラシ


階段を下りると展示場入口。本人解説のガイドフォンもありました。
22.jpg

ハイ パート2は

展示会場内で、一つの部屋だけが撮影可能でした。そちらの様子です。

と、その前に会場には近年テーマの具象作品が壁に所狭しと展示されていました。
もうろのエネルギーに圧巻。唖然。お口あんぐりです。

三日で1枚製作しているとか・・・死ぬまで書き続ける。と・・天才ですね。
直島での南瓜作品や、色々な美術館にある南瓜作品は目にしていますが、こうして平面の作品を中心としたおびただしい数をいっぺんに見る機会はなかなかないので、今回は非常にラッキーでした。

こちらのお部屋は、「チューリップに愛をこめて永遠に祈る」
 
まず入ってわっ! 白地に赤い水玉。しかも四方八方つまり箱の内部全て。
    DSCF8550.jpg
    DSCF8543.jpg
  DSCF8557.jpg
その中にチューリップが3輪咲いています。見ようによっては背景と同化しています。
なので、人がいないと写真をとってもチューリップの輪郭に気づきにくい。
(人は赤い水玉でより同化させてみました

写真を撮るとき、レンズを覗くのですが四方八方白ですから反射がすごい。あらゆる角度から100パーセント反射!眩しい~。で、面白い。あっち向いて
DSCF8542.jpg
そっち向いて
DSCF8567.jpg
ほい!あいこ
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もう一度3輪のアップ。よく見ると接地面ちゃんと水玉合わせています。
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たぶん草間さんがどこかに立った視点で、立体と壁や床、天井の水玉が合うんだろうな。
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チューリップのお花の部分はヴィトンとコラボした時の、ショーウィンドゥを思い出しますね。
     DSCF8549.jpg

どどっと入ってきた女子高生。授業の一環かな~羨ましい。
    1_20131024080851e70.jpg
サインですね。
     7.jpg
こうしてみると赤い水玉模様って、まるで日の丸の集合

そうそうちゃんと、こちらもありましたよ正面入り口のエントランスに。
  4.jpg

ひっきりなしに来るこの部屋。当たり前ですが、お知り合いは誰もいない時間(つまり会館すぐ)を狙ってこのお部屋を撮っていました。私は講演会を挟んで二回ほどこの部屋にきて結構ねばりました。
          8_201310240858015c7.jpg


芸術の秋の一日でした。さあ、そして何とこの日は市内に点在している”草間弥生”を探せ!と参りましたよ。では パート3へ

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