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朝倉文夫記念館 

大分を誇る偉人の彫塑家の朝倉文夫氏。

記念館が故郷の大分県豊後大野市朝地町にあります。
朝倉文夫記念館
開館して20年になりあちこち修善の為7日~春まで休館。
東京の台東区にあるアトリエも現在修復中でH25まで休館中。

だからか?今回特別展では、東京のアトリエにある作品などが集まりました。

1991年開館。私が学生時代彫塑を専攻する上で重要で大好きな恩師に連れてきてもらい、とても感銘を受けました。
その恩師が突然亡くなって一カ月が過ぎました。ここは思い出の場所です。
朝倉文夫記念館 愛の園生
記念会に行くまで、大分アジア彫刻展の作品が展示されています。
朝倉文夫記念館
美しい自然の中に、芸術の理想郷をつくりたいという朝倉文夫の夢が1991年に実現した場所です。
朝倉文夫記念館 登り口
見えてきた記念館。
朝倉文夫記念館 正面
展示室は娘の朝倉摂さんの設計。(舞台美術家 絵本の押絵も )
朝倉文夫記念館 正面 1

春は園内の梅が500本満開でそれはそれは美しです。
雨でもとても心穏やかになるとっておきの場所です。

作品!それはそれはもちろん見ごたえありました。
さすが『東洋のロダン』

学校の教科書にきっと載っていた作品・・・見たことありませんか?

P_work3[1] P_work4[1]
『吊された猫』          『墓守』

もう一人の娘さんは 朝倉響子さん(彫刻家 もちろん現役)この方の作品も大好きです。

秋の芸術の日でした。

博子先生 ご冥福お祈りいたします。

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