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NEW! 南大門  

ソウル三日目!
二泊三日のソウルの旅のS親子ちゃんをお見送りした後は・・・・

【南大門】見学です。正式名は【崇礼門】

 ~~2008年2月に起きた放火により、1階部分が1割、2階部分の楼閣は9割が焼失した崇礼門。火災の3ヶ月後の2008年5月から復元工事が始まりました。まずは収拾作業、続いて2008年6月から2009年までは発掘調査、復元設計、考証調査が行われ、2010年から3年間、復元工事が行われました。復元工事では焼失を間逃れたものに関して精密検査が行われ、復元出来るものは保存処理をして最大限利用し、地面は朝鮮時代(中後期)にあわせて30~50cm低くなりました。復元工事の期間は5年3ヶ月、費用は277億ウォン、石材は1228平方m、顔料は1332kg、瓦は23369枚、国内産木材料は25トンが使用され、3万5千人あまりの人員を動員。また火災に備え、スプリンクラーも新たに152個が設置されました。数年前に焼失して修復されたものです。^~ソウルナビよりお借りしました~

往来の激しい一角に出現しました。
やはり整備されたから周りもきれいな芝ですね。
住んでいた時はそんなに改めて見学することはなく、バスから見える景色の一つでした。
    DSCF7256.jpg
見学者が遠目にも見えます。やっぱり、南大門大きいわ~

    DSCF7259.jpg
くる~~と左手に回って行きます。石積のまだらがいいですね~
DSCF7261.jpg
今回の修復では、城郭も復元。
~~朝鮮王朝時代、首都の漢陽(ハニャン)をぐるっと囲っていた城壁は日本統治時代に取り壊され、道路が建設されました。そのため、崇礼門も道路の真ん中にポツんと残るかたちになっていました。今回の復元工事では東側に53m、西側に16mの城郭が復元されました。~~ソウルナビよりお借りしました~~
    DSCF7263.jpg
まだ9月で青い空の下で見たかったのですが・・・、PM2.5の影響か曇り空が残念。

韓国で最も規模が大きな城門だったそうです。焼失する2008年までは韓国に残る最も古い木造建築だったし、本当に残念でしたよね。
DSCF7269.jpg

残念ながら、昔ながらの重厚感は薄れています。こうして周りの高層ビルの中にあってもなんだか違和感ないですよね。
修復した材質のでしでしょうか?
    DSCF7280.jpg
でもできた当時はこんな風に鮮やかで石が光っていたんでしょうね。
DSCF7291.jpg
虹霓門
楼閣の真下、城郭の真ん中にある虹霓門(ホンイェムン)。天井には二匹の龍の絵が描かれています。
今回は朝鮮初期の丹頂を元に復元されたとか。でも、修復前と絵が違うとかってう議論もあるとか・・・
DSCF7293.jpg

後で聞いたのですが、城郭の石積のまだらは以前のとあたらし石の違いでした。なるほど!!
是非見学してみてください。

【南大門・崇礼門】
詳しくはこちらソウルナビさんへ。

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