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別府アルゲリッチ音楽祭~心豊かに~ 

念願だった、【第16回アルゲリッチ音楽祭】に行ってきました。毎年GWを挟んで開催されています。

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それは。。。。16年前に大分は別府で始まった音楽祭です。
とにかく世界的に有名なピアニストが大分で演奏する!という事で当時から話題になっていました。
しかし、仕事の関係などで毎年”行きたいな~”と何となく思って過ごしていました。
が。。。。

今年は即決しました。

アルゲリッチさんも年齢を重ね、アーティスト気質の気まぐれからいつ中止ってもありうる?なんてのもあり
地元開催だから”いつか”はなく。今年は”今でしょ(古)”と

5月1日の演奏会に参りましたよ!内容も予備知識なしでとにかくチケット確保
(と、いっても頑張っての3階席の5000円です。1階2階は当然もっと金額します)

数日前から彼女の音源を聴いてスタンバイ。
更に、せっかくなので着物で行くことを決めました。(習い始めて3年)

この日は、 ベスト・オブ・ベストVol.2 アルゲリッチ&クレーメルデュオ 

ピアノとヴァイオリンのデュオでした。
素敵なラトビア出身のおじ様ギドン・クレーメルさん と、アルゼンチン出身のアルゲリッチさんが入退場の際には手を繋いでいました。とっても微笑ましい姿でした。

【プログラム】M.ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ 第5番op.53、L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第10番ト長調op.96、L.v.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第8番ト長調op.30-3 他。

曲目は全く詳しくありませんが、思わず身を乗り出して聴き入りました。
最初は心地よく子守唄のようでした(睡魔が襲った)
そう、気持ち良いのです。力強さはもちろんですが、なめらかな旋律は特に3階席から覗く舞台の景色をあれこれ
想像の世界へ連れて行ってくれました。

やっぱり、本物・ライブ・生はいいですね。

その場にいないと会場の温度や表情、空気は体験できません。

興奮の2時間でした。

・・・・・・ご本人達とっても気持ち良かったのだと思われます(観衆もそうなのだから)
何と、アンコールは三回も演奏してくださいました。
三度目は観衆からも 本当?というようなどよめきが起こっていました。


~アンコール曲~
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」イ長調op.47より第3楽章:Finale.Presto
ラフマニノフ(クライスラー編曲): プレギエラ ピアノ協奏曲第2番 ハ短調op.18より
ピアソラ: ジャンヌ・イ・ポール

是非皆さん機会を作って、聴きに来てください!来年も行きたい^^

~おまけ~
19時からの演奏会は22時前に終了。
折角お着物で出たのでそのままお食事をしました。上品にとっても優雅な気持ちで過ごせました。


【第16回アルゲリッチ音楽祭】
詳しくはこちらに

◆アルゲリッチの演奏


こちらもとっても有名だそうです。

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