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東洋のロダン! 朝倉文夫記念館(朝地) 

大分県にはなじみの深い芸術家が沢山いますが、東洋のロダン!と言われた彫刻家の故郷が大分県の朝地です。

朝倉文夫】さんです。
今年、長女の朝倉摂さんがなくなりました。舞台芸術でご活躍されていました。
妹の彫刻家、朝倉恭子さんは現在もご活躍かと。

彫刻界の著名な方です。
大分県出身ということもあり、地元では”朝倉文夫賞”といいうのが幼いころよりありました。

私が学生時代に彫刻を専攻していた時、よくこの方の作品を眺め勉強しました。

おっと、前置きはいいか。今回久々に母のリクエストで行ってきました。朝地に【朝倉文夫記念館】ができて16年たつそうですが何と母は一度もいったことがないと・・・(これは失礼しました。美術館は好きなので行ってたつもりでした)

晴天に恵まれたその日。
まずは、愛の園生には、毎年開催されている大分アジア彫刻展受賞作品が点在し景色と同化しています。
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新緑がまぶしく、お散歩にも丁度いい。
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野外彫刻はその素材が年月とともに味が出てきます。素材の石や鉄、ブロンズ・・・
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本館の前にはUFOが^^ 秋にはUFO内部に入れるとか(笑)これも受賞作品です。
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記念館には彼の代表作品がゆったりと展示されています。
東京にも彼のアトリエが登録有形文化財にもなっています。台東区立朝倉彫塑館として残っています(まだ行ったことがない)

ゆる~~く ゆったり 郷里の芸術家の作品や足跡を感じることが出来た時間でした。
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この場所は、出来た当時(1990年)私のお絵かきの先生でもあり、彫刻を教えてくださった恩師と訪れた場所です。
偉人の作品ひたすら舐めるように見て、創作意欲が高まっていたのを思い出します。
その恩師も亡くなり3年。。。。すこ~し 受け入れられるようになったようです。母も私も恩師の思い出を胸に抱きながら見ていました。


【朝倉文夫記念館】
〒879-6224 大分県豊後大野市朝地町池田1587-11
TEL0974-72-1300 FAX0974-72-1302 E-mail : d402021@bungo-ohno.jp

アクセスや詳しいことはこちら

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