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神楽女湖~しょうぶ園~ 

旅行記と同時進行に、日々のこともアップ。
何時息切れするか分からないですが・・・・

6月ラストの週末は久々にフリーでしたので、家族デー。
行ってきましたよ!しょうぶの花を見に、別府の神楽女湖
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金土とお天気が良かったので、一気に花開いたようで満開ですが、ちょっとお水あげたいって感じ。
西日を浴びて、しょうぶがかなり赤っぽい!
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この時期だけしか人がこないので、駐車場も満車で有料310円なり^^

これら、神楽女湖 お天気がよくって湖面が美しい~~☆ミ
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遠景にみえるのが、右手が 鶴見岳、左が由布岳です。
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沼なので橋があるのだけれどお天気なので意味はありませんが、こんな利用を。
ちょっと宙に浮いてるように見えませんか?
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遊んでたら、カメラを抱えた人たちが撮ってもいいかと!なのでジャンプしてみました(笑)
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もういっちょ!ジャンプ 楽しかったです。
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こんな橋がところどころへ。
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一年株から三年株がずら~~っと並んでいます。
奥の方には品種名の札もありました。肥後のが多かったですね~。
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”しょうぶ”って濃い紫というイメージがありますが色とりどりですね~。
お天気がよくって、歩くのにはいいんですが、やはりこの時期のお花は雨が似合います。
少しずつ形の違う、しょうぶをご覧ください。
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しょうぶ 菖蒲
5月の節句でも菖蒲湯とかしますよね。古来からなじみのある植物です。薬草でもあるらしいですよ。
蒸風呂でもつかわれたり・・・

◆よく、菖蒲、あやめ、カキツバタの違いってなに?ありますよね。
比較したサイトがあったので参考に 
一番分かりやすいのは、花びらだそうです。
花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様が、それぞれあることで区別できます。

そして・・・やっぱりですよ。
【菖蒲色】 こちらのサイトでがわかると思います。
日本の伝統色でもあります。紫に近い色です。

※場合によっては 菖蒲色を”あやめいろ”と呼ぶとか でもそうなると赤紫ぽいです。
”菖蒲色(あやめいろ)とは、菖蒲の紫の花の色に似た赤味がかった紫色のことです。「あやめ」は花の色も呼び名も美しいことから、古くから用いられた色名ですが、もともとは襲の色名で「表・青、裏・紅または紅梅」が夏に用いられました。染め色として現れたのは後世のこと。江戸時代の染色技法の指南書『手鑑模様節用』には「あゐかちたるをききやうといふ、赤みかちたるを、あやめと、となふ」と記されています。 ”
 ~日本の伝統色~ より お借りしました。

神楽女湖
別府の観光サイトにも詳しくありますよ 
観光協会 にも 

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