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アモリウム産後ケアセンター①(아모리움산후센터)~韓国式女性医療コース開発FAMツアー  

ここ最近むちゃくちゃ暑いです。水分補給が欠かせません。
さて、ツアーの続きレポです。

韓国式女性医療コース開発FAMツアー
   女性に優しい韓国の産後ケアと韓方


そういえばこのツアーは、イッツコリアエージェンシーIt`s Korea Agency (주)잇츠코리아에이전시さんの一押し商品企画でもあります。(パンフレットです)
          スキャン_20140728 (2)スキャン_20140728
          スキャン_20140728 (3)スキャン_20140728 (4)
クリックすると拡大して見れます。

その前に・・・韓国の産後院(現在は産後調理院といいます)について
チェさんいわく、ベースキャンプの役目だそうです。
(あやしたり、授乳の仕方、お風呂や食事などを実習して、出産したら骨が伸びる→骨盤矯正、皮膚のケア・・・・)
韓国の歴史では、新羅時代からへその緒を大切に保管する習わしがあり、歴代の王のも胎室という名で現在も管理されているそうです。 日本もへその緒大切に保管しますね^^

さらに、女性王朝時代には、授かることは神秘的で宇宙とも考えられ
出産の時は、外からの侵入を禁止ししめ縄を印としたそうです。
そして男性なら松の木や炭、唐辛子、女性なら唐辛子を飾る風習。

食事は、毎食わかめスープを約一か月飲むんだそうです。
具は牛やカレイ、アサリやエビ。便秘、血行にも良いそうです。

※キムチは食べないそうです。固いもの、冷たいものは基本取りません。食べ物以外も、エアコンの風も直接はよくなくいですね。体を冷やすのはお水を触ることも止めるようにと。
現代は、産後院から産後調理院になり、働く女性が多い現代の女性には今こそ必要なのでは!と。
なお、これから視察にいった場所はどれも産後調理院。(漢字で見ると調理ってすごいですが、本来上記のような意味です)
韓国観光公社のサイトにもわかりやすく掲載されています。


まず最初に訪れたのが・・・ レギュラータイプ
アモリウム産後ケアセンター(아모리움산후센터)視察
  3フロアーあり、新生児は7名まで。そして各お部屋で赤ちゃんのお風呂タイムが特徴です。看護婦さんと、ママ、そしてパパ。家族の絆のソフト面もケアします。また授乳コーチングが在籍しています。

このビルの2Fからです。
      アモリウムのビル
1Fにはスーパーが。店頭にはスイカが並んでしました!便利ですね。
        アモリウム 隣スーパー
スーパーの隣がビルの入口です。エレベーターor階段で2Fへ。
アモリウム 入口とスーパー
看板にも表示されています。表示が下からと日本と逆で一瞬ん?となりました。
2Fからがこちらの産後ケアセンターーです。
          2F アムリウム事務所、文化センター、母乳センター、皮膚管理室
          3F 調理院(※お料理のことではありません。母子のお部屋です。)相談室
          4F~6F 調理院
          アモリウム エレベーター看板
    扉はこんな感じです。シンボルマークがハートにも見えるし親子にも見えますね!
アモリウム 入口1アモリウム 扉

中に入ると~ 第一印象は明るい!各階にちょっとしたロビーがあるようです。
靴を脱いで入ります  新生児室がありますよ。
アモリウム 新生室
赤ちゃんの写真も撮ってくださるようです。かわいい~
アモリウム 入口赤ちゃん写真
そして”金”の手足型 それに真ん中はへその緒のようです。
アモリウム 手足型

部屋の前のスペース。ソファーのクッションにも配慮が!玩具もありますね。
    アモリウム ロビーアモリウム ロビー1

さあ、それではお部屋拝見。説明をしてくださってます。各部屋違う内装。
アモリウム お産婆さん
ベットは可動式だったり家族も宿泊できるよう大きなサイズ。寝具類は全てオーガニック。
  アモリウム 部屋1
TV,洗面台、空気清浄機、トイレ、シャワー、ノートパソコン、冷蔵庫、テーブルセットなど完備。
二重防音で静かさも売りです。お部屋は一日一回はアルコール消毒してくれます。
  アモリウム 部屋2
新生児室にいる場合もベットの前のモニターで様子をみることができます。
アモリウム 部屋 ベビーベッドアモリウム ベビーバス
う~んかわいいベビーベット。赤いのはベビーバスで21時から22時各部屋で使用します。お父さんが退勤後体験できるようにとの時間設定だそうです。これなら自宅に帰ってもパパが戸惑うことなく入浴できますね!
            アモリウム 部屋3デスク
どの部屋もベビーブルーやピンク。やさしい色合いのお部屋でした。
DSCF3296-1.jpgDSCF3307-1.jpg
こちらは、シャワー&トイレブース。赤いのは、体を冷やさないため赤外線で照らしています。
またトイレは座浴器というのがついているそうです。

こちらの前身は、もともと授乳ケアセンターで有名でソウルにある授乳ケアセンターのアカデミーを作ってもいるそうです。
そちらで指導している先生は当日お会いすることができませんでしたが、実は翌日の夜お会いできました。

おっぱいマッサージも各部屋で行います。ママの安定を中心にした産後ケアだそうです。

さあ。。。それではいよいよ産後いただくお食事を実際に体験します。

アモリウム産後ケアセンター아모리움산후센터


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回FAMツアーでお世話になった先

イッツコリアエージェンシーIt`s Korea Agency
 (주)잇츠코리아에이전시
  お問い合わせ先 : itskorea88@naver.com (日本語可能です)
  TEL : 82-55-232-7488 , 82-51-746-9935
  FAX : 82-55-232-7688 , 82-51-747-2015

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