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たけた竹灯籠 『竹楽~chikuraku~』 

雨も上がったので行ってきました。


もう12回目の開催なんですね。

大分県は竹の保全のために伐採作業が伴います。
その竹を利用したイベントなんです。県下では特に三か所が有名です。



" うすき竹宵 " は、「うすき石仏」を造ったと言伝えられている真名長者伝説を再現した儀式です。うすきの伝統的な町並みを " 竹ぼんぼり " の優しい光が包みます。


日田千年あかりは国指定 伝統的重要建築物保存地区指定の豆田町界隈を中心に 
2万本の竹とうろうに明かりを灯し 豆田の夜が幽玄の世界に変身 。
豆田町の過去千年・未来千年に想いを馳せながら 静かな秋の一夜です。

そして・・・

"竹楽" -歴史の道界隈20,000本の竹灯籠-
竹田市には、日本古来より存在するマタケ・ハチクと、 中国から350年前に日本に導入されたモウソウチク等の竹資源が豊富に自生しています。
竹は古来より建築材料や調度品、日用雑貨等に使用され、又、食用としても日本人になじみの深い存在でした。 しかし近年、竹の需要は激減し、それに連れ竹林の荒廃も加速度的に進んでいます。
竹田観光協会ではこの現状を改善し、併せて観光浮揚策の一環として2000年より竹灯籠による町並みのライトアップを企画しました。 元来竹田市は岡藩7万石の城下町として栄え、市街地には武家屋敷や古刹が点在し、情緒在る風景を今に伝えています。
特に、今回竹楽のメイン会場となる歴史の道周辺は町並みも環境も整備され、竹の灯に揺れるその様は訪れる人を 幽玄の世界に誘うことでしょう。 是非とも、晩秋の竹田を訪れ、幻想的な一時をご堪能下さい。(HPより)


開催も11月の一週目から順次あり、"竹楽”がラスト。
今回はここしか行けなかったけれども、もちろん全部行ってます。


竹楽 2
竹楽
竹楽 十六羅漢
竹楽八景のひとつ『十六羅漢』愛染堂へ続く階段と16体の羅漢像のシルエット。(シルエット見えません
3竹楽 
滝廉太郎出身の地でもあり、旧家は記念館。通りは竹の音色が美しい
                  竹楽 3
竹楽 西の宮神社
『西の宮神社』
           キリシタン洞窟礼拝堂跡 
『キリシタン洞窟礼拝堂跡』礼拝堂の帰り路に見える灯籠は十字架。行きは見えません!
                           竹楽 4
                        『創生館~武家屋敷通り』粋な空間です。

先日いった『博多ライトアップ』とはまた違い、今も歴史とともにある居住区をのらりくらりと竹灯りだけを頼りに歩く。光源の進化も感じつつ・・・このぼや~とした派手でない灯りになんとも言えず静かに心が温まりました。

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Comments

いつもだけど、この写真たち素敵ですね。

竹といえば、イベントはないけど、私の千葉の実家周辺も竹だらけ。
裏山が竹林なので、春にはタケノコが取り放題です。
ついつい話題が食べ物になっちゃってゴメンなさい。

Re: タイトルなし

>くみ ちゃん

ありがとう!被写体がいいのです^^

裏山が竹林なんていいね~。タケノコ美味しそう~
やっぱり食べ物ですよ。

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